大阪府の新規陽性者は452人、感染者数は減少傾向か

2021.9.13 19:25

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は9月13日、新型コロナウイルスの新規陽性者が452人だったと発表(累計陽性者数は19万947人)。またこの日は陽性者が低い割合とされる月曜日だが、5日連続で前日を下回り、この1カ月間(8月13日〜9月13日)で一番低い数字となった。

この日の検査数は1万2694件で、陽性率は3.6%。年代別に見ると20代が119人でもっとも多く、次いで40代が74人、30代が71人、10代が62人、50代が28人。未就学児は38人、就学児は14人だった。

新たに確認された重症者は15人で、そのなかには基礎疾患のない20代・女性が含まれていた。また、現在入院中の重症者は前日から7人減の264人で、大阪モデルの重症病床使用率は前日から2.2%減の82.5%となった(非常事態の目安が60%以上)。新たに確認された死亡者は4人で、累計死者数は2875人となった。

府は引き続きワクチン接種とともに、不要不急の外出自粛や大勢での会食、感染対策が施されていない店の利用自粛など、感染対策の徹底を呼びかけている。

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