大阪・新型コロナ陽性者は143人、うち20代が46人

2021.7.9 19:00

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は7月9日、新型コロナウイルスの新規陽性者を143人と発表(累計陽性者数は10万4482人)。また、新たに2人の死亡が確認され、累計死者数は2692人となった。

陽性率は、検査数1万3770件に対し1.0%。年代別にみると20代が46人と突出して多く、次いで40代が21人、50代が21人、30代で17人だった。一方、全重症病床使用率は13.1%まで改善。また新たに1日あたりの重症者は0人で、現在入院中の重症者は52人まで減少した。

大阪府に対し10町村を除く33市を対象とした、まん延防止等重点措置の延長が決定。府民に向け不要不急の外出自粛、都道府県間の移動を極力控えることや、感染対策が徹底されていない飲食店の利用自粛など、感染対策の徹底を呼びかけている。

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