ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』挿入歌、先行配信決定

2021.5.25 21:55

グレッチェン・パーラト(photo by lauren desberg)

(写真6枚)

毎週放送後は関連ワードが多数トレンド入りするなど、ファンが多いドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・毎週火曜夜9時〜)。その挿入歌『All The Same』が、5月26日から先行配信されることとなった。

娘と2人で暮らすバツ3の建設会社社長・大豆田とわ子(松たか子)と、松田龍平、角田晃広(東京03)、岡田将生演じる3人の元夫たちの人間模様をコミカルに描く同ドラマ。現代ジャズシーンで活躍するグラミー賞ノミネート歌手、グレッチェン・パーラトが日本のテレビドラマで初めて挿入歌を担ったことで、第1話放送時は多くの音楽ファンを驚かせた。

また、作曲はクラシック/現代音楽、サウンドトラックから、米津玄師らJ−POPのトップシーンのアレンジメントまで縦横無尽に活躍の場を拡げている音楽家の坂東祐大で、原詞を同ドラマの脚本家・坂元裕二が書き下ろし。

さらにソロ活動のほか、METAFIVEやKIMONOSとしても活動中のLEO今井が英詞を務め、演奏はNYで活躍するキーボーディスト・BIGYUKI、日本のジャズ界から須川崇志(Ba)、石若駿(Dr)、そして坂東が主宰するEnsemble FOVEがオーケストラを担っているという豪華さだ。

グレッチェン・パーラトは、「坂東祐大さんによる『とわ子』の歌を歌わせていただき、とてもうれしいです」とコメントしている。6月9日発売の音楽集『Towako’s Diary−from 大豆田とわ子と三人の元夫』に先駆けての配信となる。

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