大阪・通天閣の展望台が休業、緊急事態宣言を受けて

2021.4.23 22:30

赤く点灯した大阪・新世界のシンボル「通天閣」(写真は12月3日のもの)

(写真1枚)

大阪・新世界のシンボル「通天閣」(大阪市浪速区)は23日、3度目の「緊急事態宣言」の発出に伴い、4月25日から当面の間、一般展望台および特別屋外展望台の休業を決定した。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、政府は23日夕方に東京、大阪、兵庫、京都の4都府県に対して「緊急事態宣言」を発令。その要請に伴い、館内施設の一部休業を決定した。コロナ禍で行き場のない賞味期限が迫っているおみやげを特価で販売する「通天閣地下わくわくランド」は昼10時〜夜7時半で営業するという。

また、大阪府から再度要請を受けて、府内の感染状況を知らせる「大阪モデル」の赤色(警戒)点灯を4月25日から5月1日まで実施。展望フロア下のLEDビジョンには、大阪府のキャラクター・もずやんの泣き顔が映し出されるという。

通天閣

住所:大阪市浪速区恵美須東1-18-6

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