学長・TETSUYAの未来「踊る○○をたくさん作りたい」

2021.4.14 08:45

同校の学長を務めるEXILE TETSUYA(12日・大阪市内)

(写真8枚)

EXILE TETSUYAが12日、「EXPG 高等学院 大阪校」(大阪市西区)で、新入生にリモート特別講義を実施。講義後の取材で、未来のダンス界や夢について語った。

現在EXILEらの事務所「LDH」は、4都市で高卒資格を取得できる同校と、国内外で15のダンススクールを開校中。大阪校の印象について「1番元気かも」「いい意味でうるさい」と笑顔を見せ、「東京はエンタメ感が強くて、福岡や大阪はスキルフルで技術が高い子が多いイメージ」など、各校のカラーを楽しんでいるという。

2020年に開校するも、予想外のコロナ禍により模索の1年となった同校。学長を務めるTETSUYAは、GENERATIONSのメンバーらがオンライン講義をおこなったことを振りかえり、「逆に僕らの強みを活かし、うちのアーティスト全員が先生となって、生徒たちに経験を伝えられるんだ」と、新たな財産に気づけたことを明かした。

同校の特別講師を務めるGENERATIONSの中務裕太は、「(2020年末で解散した)E-girlsを目指してくれていた女の子たちの夢を叶える場所を作りたい」と意気込んだ

またEXILEの活動以外にも「踊れる学長」「踊れるコーヒー屋」を自称するTETSUYAは、「踊れる東大生、踊れる弁護士など、踊る○○をたくさん作りたい。多ジャンルに広がれば、未来のダンス界は明るいですよね」と展望を語った。

取材・文/塩屋薫

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