「戒律」を伝える鑑真展、京都で45年ぶりの国宝公開も

2021.3.21 07:15
  • 京都では45年ぶり、寺外では12年ぶりの公開となる国宝『鑑真和上坐像』
  • 鎌倉時代に唐招提寺を中興した覚盛(かくじょう)上人(諡号は大悲菩薩)。律学の復興に尽力し、戒律復興の祖とも鑑真の再来と称された
  • 戒律運動最盛期(鎌倉時代)に活躍した西大寺の叡尊上人(諡号は興正菩薩)。廃れかけた戒律を復興し、真言律宗を興した
  • 戒牒(かいちょう)とは正式な(国家公認の)受戒を経て僧になったことを示す証明書。唐に留学する智証大師円珍が身分証明書として持って行ったとされる。奇跡的な現存例
  • 鑑真和上の生涯を描いた絵巻。没後ほどなく伝記が編纂され、鎌倉後期に忍性により制作された
  • 京都では45年ぶり、寺外では12年ぶりの公開となる国宝『鑑真和上坐像』
  • 鎌倉時代に唐招提寺を中興した覚盛(かくじょう)上人(諡号は大悲菩薩)。律学の復興に尽力し、戒律復興の祖とも鑑真の再来と称された
  • 戒律運動最盛期(鎌倉時代)に活躍した西大寺の叡尊上人(諡号は興正菩薩)。廃れかけた戒律を復興し、真言律宗を興した
  • 戒牒(かいちょう)とは正式な(国家公認の)受戒を経て僧になったことを示す証明書。唐に留学する智証大師円珍が身分証明書として持って行ったとされる。奇跡的な現存例
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