「R-1」決勝MCに霜降り明星、せいや「審査委員長の座も狙う」

2021.1.26 17:35

「R-1グランプリ2021」決勝生放送(3月放送予定)のMCをつとめる霜降り明星

(写真5枚)

2002年より開催の史上最大・ひとり芸日本一決定戦『R-1グランプリ』。19回目となる今大会より、『R-1ぐらんぷり』から『R-1グランプリ』とカタカナ表記に変更、ロゴも刷新され、出場資格も芸歴10年以内となるなど、大きくリニューアル。

そんな『R-1グランプリ2021』決勝生放送(3月放送予定)のMCに霜降り明星が決定した。もともとピン芸人だった粗品はアマチュア時代から挑戦し続け、2018年には決勝進出、そして2019年には念願の優勝。

一方のせいやも2018年には敗者復活から決勝進出するなど、同大会となじみの深い霜降り明星。MC就任の感想を聞かれ、粗品は「すごい角度からのありがたい話やなと思いました。個人的に『R-1グランプリ』めちゃくちゃ好きで、芸人随一の『R-1』好きです。だから光栄ですし、めちゃくちゃ楽しみですし、プレッシャーも感じています。頑張りたいです」とコメント。

せいやも「相方は優勝していますし、僕も決勝いかせてもらっているので、ありがたい話ですね。経験している分、雰囲気とかわかるじゃないですか? 結果がいい人ばかりではないので、あかんかった人の盛り上げも頑張りたいです」と話した。

「R-1グランプリ」の魅力について粗品は、「ひとり芸って種類・ジャンルがめちゃくちゃ多いと思うんですよ。種類が豊富っていうのがほかの賞レースにはなくて、より個性が出まくっている大会という感じがします」と語り、せいやも「ひとり芸って、よりコアなお笑いのジャンルだと思います。漫才とかコントは浸透していると思うんですけど、『R-1』のほうがお笑い的には深みがあるといいますか」と同調。

粗品は、出場資格が新たに設けられたことについても「ガラっと変わるんじゃないですか。より粗削りな、今までで一番めちゃくちゃな大会になったらいいな」と語り、「やっぱりスターがより多く生まれる大会にできたらいいですよね。超若手がテレビでネタをするということですから、大スターが現れてほしいなと思います」と期待を込めた。

『R-1グランプリ2021』は、3月にカンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送される。

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