国内外60組の作家が競演、彦根城や伝統的建造物で芸術祭

2020.11.10 06:15
  • 市川平《バオバブ・プランテーション》 小説『星の王子さま』で「逆さまの木」と呼ばれるバオバブ。それに倣い、すべてを逆さま、違った角度から見ると世の中が別世界のように見えるかも、という願いを込める。会場は近江八幡市のまちや倶楽部
  • 彦根市の元銭湯「山の湯」での、江頭誠のインスタレーション。この会場では岡林まゆみと田中誠人の作品も見られる
  • 彦根市の袋町 元遊郭で展示をこなっている、田中太賀志と宇野裕美のインスタレーション。中央の立体は田中が、周囲を取り囲む網状の布は宇野が担当。本作のほか、それぞれの作品も展示
  • 赤松音呂《キジキンクツ》 作品名は「地磁気」と「水琴窟」を組み合わせた造語。水が注がれたコップ内に磁化された縫い針が表面張力で浮いており、無数の針先が磁気に引き寄せられて微細な音を立てる。会場は彦根市のスミス記念堂
  • 田中悠《tsutsumimono》 「包まれた形」をテーマにした陶立体。表面のドレープがなかにある何かを連想させるが、口は固く結ばれており、なかを覗くことはできない。会場は彦根市の彦根城内・楽々園
  • シャルロット・ユレンハマー《Sitting Giant》 幼児を思わせる巨大な立体が和室に座り込んでいる。その違和感たるや。人物の顔は曖昧に表現されており、それが想像力を一層掻き立てる。会場は近江八幡市のカネ吉別邸
  • 伊藤幸久《The Great Filter》(手前)と《The Great Filter 2》(奥) どちらも陶立体。人間が成長段階で「壁」と対峙し乗り越えていく姿を表現。作品名は天文学用語から採用。会場は近江八幡市の寺本邸(BBショップ)
  • 菱田真史+橋本次郎《Flux / N-IL》 液晶が流動する様子を顕微鏡で捉えた実写映像に音楽を組み合わせている。会場は近江八幡市のまちや倶楽部
  • 市川平《バオバブ・プランテーション》 小説『星の王子さま』で「逆さまの木」と呼ばれるバオバブ。それに倣い、すべてを逆さま、違った角度から見ると世の中が別世界のように見えるかも、という願いを込める。会場は近江八幡市のまちや倶楽部
  • 彦根市の元銭湯「山の湯」での、江頭誠のインスタレーション。この会場では岡林まゆみと田中誠人の作品も見られる
  • 彦根市の袋町 元遊郭で展示をこなっている、田中太賀志と宇野裕美のインスタレーション。中央の立体は田中が、周囲を取り囲む網状の布は宇野が担当。本作のほか、それぞれの作品も展示
  • 赤松音呂《キジキンクツ》 作品名は「地磁気」と「水琴窟」を組み合わせた造語。水が注がれたコップ内に磁化された縫い針が表面張力で浮いており、無数の針先が磁気に引き寄せられて微細な音を立てる。会場は彦根市のスミス記念堂
  • 田中悠《tsutsumimono》 「包まれた形」をテーマにした陶立体。表面のドレープがなかにある何かを連想させるが、口は固く結ばれており、なかを覗くことはできない。会場は彦根市の彦根城内・楽々園
  • シャルロット・ユレンハマー《Sitting Giant》 幼児を思わせる巨大な立体が和室に座り込んでいる。その違和感たるや。人物の顔は曖昧に表現されており、それが想像力を一層掻き立てる。会場は近江八幡市のカネ吉別邸
  • 伊藤幸久《The Great Filter》(手前)と《The Great Filter 2》(奥) どちらも陶立体。人間が成長段階で「壁」と対峙し乗り越えていく姿を表現。作品名は天文学用語から採用。会場は近江八幡市の寺本邸(BBショップ)
  • 菱田真史+橋本次郎《Flux / N-IL》 液晶が流動する様子を顕微鏡で捉えた実写映像に音楽を組み合わせている。会場は近江八幡市のまちや倶楽部
(写真8枚)

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