映画館休業で新作、異例の1カ月レンタル配信が決定

2020.4.15 12:00

約10万人の観客を前に『WHITE RIOT(白い暴動)』を演奏するThe Clashの姿が写し出されたメインビジュアル photograph by Syd Shelton

(写真1枚)

4月3日から公開中の社会派音楽ドキュメンタリー映画『白い暴動』。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言発出を受け、各動画配信サービスでのレンタル配信の実施が決定した。

1970年代後半のイギリスで人種差別撤廃を主張し、やがてザ・クラッシュなど数多くのミュージシャンから支持された若者たちよる運動『ロック・アゲインスト・レイシズム(RAR)』を追った同作品。音楽ファン&映画ファンからの注目度が高く、SNSでは鑑賞した人の熱い感想が上がっていた。

しかし、全国的に上映劇場が休館。作品の鑑賞が難しくなった事を受け、各動画配信サービスにて配信されることとなった。 配給会社「ツイン」としては今回が史上最速のレンタル配信となり、劇場との同時配信は初の試みだという。

レンタル配信期間は4月17日から、Amazonプライムビデオ、GYAO!ストア、TSUTAYA TV、アップリンク・クラウドなどの配信プラットフォームにて順次スタート。5月15日までの約1カ月間のサービスとなる(配信開始日、価格は配信サービスにより異なる場合があるため、公式サイトで確認を)。

映画『白い暴動』

出演:レッド・ソーンダズ、ロジャー・ハドル、ケイト・ウェブ、ザ・クラッシュ、トム・ロビンソン、シャム 69、スティール・パルス
監督:ルビカ・シャー『Let‘s Dance: Bowie Down Under』※短編
配給:ツイン

【配信プラットフォーム】
アップリンク・クラウド、Amazonプライムビデオ、GYAO!ストア、クランクイン!ビデオ、COCORO VIDEO(ココロビデオ)、TSUTAYA TV、DMM動画、dTV、ひかりTV、ビデオマーケット、ビデックスJP、ムービーフルplus、music.jp、U- NEXT、Rakuten TV、ほか

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