大阪駅近のステーキ重、行列する理由とは

2020.1.21 21:30

左から水野真紀・ロザン菅・佐藤仁美(画像提供:MBSテレビ)

(写真1枚)

グルメバラエティ『水野真紀の魔法のレストラン』(MBSテレビ)の1月22日放送回で、京阪神の主要ターミナル駅「梅田」「なんば」「河原町」「三宮」から徒歩1分の行列店が紹介される。

番組では、グルメ激戦区で圧倒的な集客力を誇る人気店の「イラチでコスパにうるさい関西人を引き付ける秘策」が明らかに。阪急大阪梅田駅すぐの大行列店、フレンチおでん「赤白」をはじめ、近鉄大阪難波駅の駅ナカラーメン店「なにわ麺次郎」、京都河原町駅すぐの和スイーツ「抹茶館」など、関西人がつい並んでしまう人気店が続々登場する。

なかでも今、女性が長蛇の列を作っているのが、JR大阪駅から徒歩1分、「ルクア」地下2階の「ロマン亭」。1番人気は、14枚もの赤身ステーキ肉が敷き詰められてなんと890円(税抜き)のステーキ重。その人気の秘密は、実はコスパの良さだけでなく、徹底的に女性が来店しやすい仕掛けにあった。ひとりでも人目が気にならない絶妙な内装に加え、食器も丼ではなく、あえて「黒塗りのお重」にすることで、高級感を演出。

それにちなんで、スタジオでは「器をお重にしたことで、増えてしまったスタッフの手間とは?」というクイズが出されたが、ヒント係である出演者の水野真紀が「2時間ドラマ」という謎のキーワードを出したことで、現場は混乱。

ゲストの佐藤仁美は「崖から落としても大丈夫なお重を見つけるのが大変!」と迷走。最後にやっと正解にたどりついた番組レギュラーのロザン宇治原から、「ヒントが遠いねん!」と大ブーイングが上がった。この模様は、1月22日・夜7時から放送される。

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