バスケ八村塁がもらった賞に、ナジャ興奮

2019.8.14 21:30

左から、副島淳、武井壮 写真提供:MBS

(写真2枚)

武井壮とブラマヨ小杉がMCをつとめる『戦え!スポーツ内閣』(MBS)。8月14日の放送回では、海外で活躍するスーパーアスリートたちを紹介。スポーツニュースでは紹介されない知られざるスゴさを、マニアックな芸能人たちが独自目線でプレゼンしていく。

米プロバスケットボール・NBAで、日本人初のドラフト1巡目指名を受けた八村塁選手については、大学時代までバスケに没頭していたタレントの副島淳がプレゼンを担当。副島は、八村選手のドラフト1巡目指名が快挙だとしながら、さらにスゴさを感じるのは、八村選手がゴンザガ大学所属時にNCAAの「ジュリアス・アービング賞」を受賞したことだという。

この賞は、米大学バスケット界の最高峰リーグであるNCAAにおいてポジション別に与えられる「MVP」のような名誉ある賞で、ポジションごとに過去のレジェンド選手の名が冠せられている。

MCの武井壮が「野球でいう『長嶋茂雄賞』みたいなものですよね」というと、ゲスト出演のナジャ・グランディーバは「わたしらでいうと『美輪明宏賞』みたいな感じ?」とスタジオを笑わせた。さらにMCのブラックマヨネーズ小杉竜一から「学生時代にその賞をもらうとうれしいでしょ?」と聞かれたナジャは「うれしいですよ! いまでも狙いにいきたい!」と興奮していた。この模様は8月14日・23時56分から放送される。

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