秋川雅史、13年前の大ヒット曲を語る

2019.6.22 06:00

声楽家ならではの視点で響く声の出し方について話す秋川雅史 写真提供:MBS

(写真3枚)

エッセイストの阿川佐和子がMCをつとめるトーク番組『サワコの朝』(MBS)。6月22日の放送回は、テノール歌手の秋川雅史がゲストで登場する。

2007年に年間売上1位を記録し、100万枚以上のセールスを達成した大ヒット曲『千の風になって』で一躍有名になった秋川。今なお多くの人からリクエストされるが、年齢を重ねるごとに上手く歌えるようになってきたという。秋川は「先輩方から、ヒット曲を持つとその歌を歌いたくなくなるときが来ると言われ、ドキドキしていました・・・」と胸の内を吐露するも、以前より今の方がこの歌の良さを理解できるといい、大切に歌い続けていると話す。

また、小学生の頃、世良公則のハスキーボイスに憧れ、初めてお小遣いで買ったレコードの話も披露。世良のマイクスタンドを使ったパフォーマンスが大好きで、今の秋川のスタイルにも影響を与えているという。この模様は6月22日・朝7時30分から放送される。

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