ディズニー最新作、日本版に加藤ミリヤ

2017.1.26 06:00

日本語版エンドソングを担当することが決まった歌手の加藤ミリヤ

(写真1枚)

『第89回 アカデミー賞』の長編アニメーション賞、主題歌賞の2部門にノミネートされたディズニー最新作『モアナと伝説の海』。その日本語版エンドソング『どこまでも〜How Far I’ll Go〜』を、歌手の加藤ミリヤが担当することが発表された。

ディズニー作品初参加となる加藤は、「12年くらい音楽をやらせてもらっていて、こんな気持ちになることはずっとなかった。すごくやりたかったことなので、本当にうれしかったです。夢のような話でした」と起用が決まった喜びを爆発させ、「『私は、モアナだ』と思いながらレコーディングしました。彼女には自分の世界を広げたいという強い思いがある。私の歌でモアナの意志や気持ちの強さが伝わるような歌になったらいいなと思いました」と語った。

ディズニー担当者は、「劇中でモアナが歌い上げる楽曲とはアレンジが異なり、映画を観終わった人たちが作品を思い返しながら聴く、エンドロールでかかる曲です。現代の女性の等身大の歌詞を歌い続けられてきた加藤ミリヤさんなら、きっとモアナの心の葛藤を素晴らしい歌声で日本中に届けていただけると思いました」とコメント。配給会社は、2014年に社会現象を巻き起こした『アナと雪の女王』のレリゴーに続く、アイルゴー旋風を狙う。映画は3月10日公開。

映画『モアナと伝説の海』

2017年3月10日(金)公開
監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
大阪ステーションシティシネマほかで上映
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