ヒルトン初 ラブリーなイチゴ食べ放題
2016.2.1 20:11

ヒルトン大阪のブラッセリー「チェッカーズ」初となるいちごデザートの食べ放題が2月1日からスタート。イギリス人の総料理長がイングリッシュ・ガーデンをイメージした、女子がときめくラブリーなビジュアルが早くも話題となっている。

シェフのお薦めは「あまおうのソースを纏ったベイクドチーズケーキ」
シェフのお薦めは「あまおうのソースを纏ったベイクドチーズケーキ」画像一覧

いちごのチョコレートでコーンティングしたマシュマロは、アイシングシュガーでヘタ、白ゴマで粒感を表現。ロリポップ型のマカロンを挿しているのは、土に見立てたチョコのクッキー生地とチョコで作ったポット。ほかにもチョコで作った白いお花やテントウムシなどがあちらこちらにデコレートされた、約20種のいちごのデザートを楽しめる。また各テーブルには、いちご摘みをイメージし、小さなカゴに入ったフレッシュいちご(お代わり自由)も、ときめきポイント。

いちご味のマシュマロを、いちごのチョコレートでコーティング
いちご味のマシュマロを、いちごのチョコレートでコーティング画像一覧

「ひとつずつ作るのはとても大変だけれども、面白くて楽しいね。イギリスの伝統的なお庭と、日本のイチゴの組み合わせを意識して考えました。『ストロベリークリームとパフペストリー』はイギリスで言うイート&メス(eat & mess=めちゃくちゃにして食べる)的スタイル。パイ、クリーム、イチゴのソースをかき混ぜたりして、お好みで楽しんでもらえたら」と総料理長のアリスター・カーターさん。

いちごをテーマにどんどんビジュアルが浮かんだというカーターシェフ
いちごをテーマにどんどんビジュアルが浮かんだというカーターシェフ画像一覧

ちなみに今回、いちごの食べ放題が大阪で実現したのは、昨年開催された「ヒルトン東京」でのいちごのブッフェの大ヒットから。約4カ月開催され、約2万7千人を動員、約1トンものいちごが消費されたそう。大阪では、3月31日までと約2カ月の予定だが、当初は平日限定だったところ、2月11日以降は週末・祝日も開催も開催されることとなった。

『ストロベリーデザートブッフェ~ストロベリーガーデンへようこそ~』

期間:2016年2月1日(月)~3月31日(木) ※2月10日までは平日限定。
時間:15:00~17:00(土日祝は15:30〜)
場所:ヒルトン大阪2F ブラッセリー「チェッカーズ」
料金:3,300円、6~12歳2,000円(税サ別)
電話:06-6347-0310(レストラン予約)
URL:http://hiltonosaka.com

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