『Meets』編集部の余談。

家時間が増えた今、 気軽に上方落語を!

2020.7.9 19:06

カテゴリ:2020年8・9月号

7月1日発売の8・9月合併号『家飲みミーツ』特集では、家飲み時間を充実させるお楽しみをたっぷりと掲載。そのなかで、酒のお供のひとつとして「落語」、しかも東京の「江戸落語」ではなく、関西で身近な「上方落語」を取り上げました。

まずは、長年テレビの世界で活躍しながらも、12年前に落語家に転身した月亭方正さんをリモート取材。「最初にハマった落語は?」「なぜ大阪に移住してまで上方落語の道へ!?」「初めて聞くならどの噺?」などの答えは、誌面でご確認ください!

ちなみに、掲載が間に合わなかった“Ho-Say”としての音楽プロジェクト、「看板のピン」が7月1日に配信リリース。古典落語の名作『看板のピン』を音楽と融合させた渾身の作、こちらもぜひチェックを。

コロナ禍の影響で寄席が休演している間、発信手段として落語家さんのYoutubeチャンネルが急増しました。そこで、落語作家のくまざわあかねさんと、演芸情報紙『よせぴっ』を発行する日高美恵さんに依頼して、落語がまるっと聞ける、初心者におすすめの番組とCDを12本厳選。さらに、寄席が始まれば聞きに行きたい落語家さんを、選びにくいところ無理を言って3名ずつ挙げていただきました!

さて、その寄席ですが、大阪・南森町の[天満天神繁昌亭]が7月1日(水)から座席数を減らしてついに再始動!! 神戸・新開地[喜楽館]の昼席公演も、7月23日(木・祝)からの再開が決定しました。6月から公演を再開している大阪・動物園前[動楽亭]も合わせて、ようやく寄席の空気を楽しめる状況が戻りつつあります。

一方で落語会の配信も充実してきており、落語を聞く手段はより豊富に。笑いが大事な今こそ、『Meets』を読んで上方落語を聞いてみてください!


◎上方落語、その他の記事はこちら
https://www.lmagazine.jp/meets/

◎電子書籍はこちらから

↓Kindle

※楽天kobo/Rederstore/ブックパス/Kinoppy/googleブックス/角川BOOK WALKER/honto/Apple Booksなど順次発売されます。

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MeetsRegional編集室 1989年創刊以来(今年で31年目突入!)、関西の街をフォーカスし続けるリージョナル・マガジン。編集部員をはじめ、誌面に携わるさまざまなスタッフが自分の足で探してきた店や人、モノやコトを、私感たっぷりにご紹介。街や酒場の“ゴキゲン”を言い訳に、どうにも飲める(飲み過ぎる)スタッフ多め。現在、「WE♥酒場」をキャッチフレーズに、酒場にまつわるエトセトラを12カ月連続で特集中。毎月1日発売。

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