『Meets』編集部の余談。

初夏の京都で、ポルトガル旅行。

2020.5.28 14:44

カテゴリ:2020年6・7月号

たまには国内で外国旅行の気分を味わいたい! そんなときにハマる店も、『京都のちょうどいい酒場。』特集には掲載しております。

おいしい料理とワインを楽しめる店をピックアップして紹介している神宮丸太町エリア。

そのなかで、[ポルトガル料理 ビバリオ]は、日本人の父と、ポルトガル人の母をもつ作間マルセーロさんがシェフを務めるレストラン。母の祖国で食べたアンコウの雑炊の味に感激し、これは日本できっと人気が出る! と、ポルトガル料理の店を開くことを決意したそう。

リスボン風アンコウ雑炊。2,500円のコース料理(2名から)の中の一品。

写真は現地のカタプラーナ鍋を使った、リスボン風アンコウ雑炊。あん肝入りで米には旨みたっぷり。マルセーロさんは店を出すと決めてから、ポルトガルのいろんな地方に通って郷土料理を研究。自然の旨みを生かす和食の手法を使って、日本人が好む優しい味わいにアレンジしています。

塩タラのコロッケ「バカリャウ」には、ポルトガル発の爽やかな微発泡ワイン『ヴィーニョ・ヴェルデ』を合わせて。コースだといろいろな料理を味わえて、カステラなどのデザートまで付いて、お得な気分でなお良しです。

笑顔の素敵なマルセーロさんとお話していると、心はすっかりリスボン旅行者。ちなみに日本とポルトガルは、なんと室町時代から交流があるんですよ(南蛮貿易!)。親しみ深い異国へ、束の間の旅をお楽しみください。

このエリアには他にも、南イタリア風の内装と料理が楽しめるイタリアンや、素朴で骨太なトスカーナ料理が自慢の店など、おいしい料理とお酒でちょっとした旅心地の味わえる店が勢揃い。詳しくは京都特集を!

写真/エレファント・タカ


ポルトガル料理 ビバリオ

[神宮丸太町]

京都市上京区駒之町561-4 河原町スカイマンション105

TEL 075-256-8787

11:00〜22:00閉店 月・火曜休

◎神宮丸太町、その他の記事はこちら
https://www.lmagazine.jp/meets/

◎電子書籍はこちらから

↓Kindle

※楽天kobo/Rederstore/ブックパス/Kinoppy/googleブックス/角川BOOK WALKER/honto/Apple Booksなど順次発売されます。

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MeetsRegional編集室 1989年創刊以来(今年で31年目突入!)、関西の街をフォーカスし続けるリージョナル・マガジン。編集部員をはじめ、誌面に携わるさまざまなスタッフが自分の足で探してきた店や人、モノやコトを、私感たっぷりにご紹介。街や酒場の“ゴキゲン”を言い訳に、どうにも飲める(飲み過ぎる)スタッフ多め。現在、「WE♥酒場」をキャッチフレーズに、酒場にまつわるエトセトラを12カ月連続で特集中。毎月1日発売。

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