【ブラッサム第24回】『ばけばけ』出演の北野秀気が作家志望の青年として登場、SNS注目「またクセのある子が出てきた」

4時間前

『ブラッサム』第24回より。珠に原稿を見せる左良太(北野秀気)(C)NHK

(写真4枚)

主人公・葉野珠(石橋静河)が明治から昭和を駆け抜ける連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK朝ドラ)。10月29日放送の第24回では、珠の店に通う作家志望の青年・左良太が登場した。

■ 黒崎編集長に直談判するも…酷評に落ち込む珠

珠(石橋静河)は家事と仕事の合間に小説を書き続けていた。ある日、珠は黒崎(遠藤憲一)に自分の書いた小説を渡す。黒崎は原稿を受け取るものの「稚拙」「もっと腹ん中見せなさい」と手厳しく評する。

『ブラッサム』第24回より。(C)NHK
『ブラッサム』第24回より。珠に意見を言う黒崎(遠藤憲一)(C)NHK

一方、保(金子大地)は、下宿先の大家・辰五郎(赤堀雅秋)とその娘・マキ(中村優子)から、珠との関係に発展があったか聞かれる。黒崎の件で落ち込む珠を心配する保だったが、辰五郎とマキは2人の進まない関係にやきもきするのだった。

■ 関西弁の青年、左を演じる北野秀気って?

珠が関西弁の青年・左良太(北野秀気)と出会った今回の放送。同じ作家志望ということで珠を誘ってくるなど、軽薄な様子を見せる左。しかし珠が黒崎に原稿を渡したことを称賛し、「珠やん、あんたすごいわ。これはもう同志ちゃう。ライバルや」と見る目を変える。

『ブラッサム』第24回より。(C)NHK
『ブラッサム』第24回より。関西弁の青年・左良太(北野秀気)(C)NHK

北野演じる左の登場に対し、SNS上では「またクセのある子、出てきたよ~」「初見の俳優さんでしたが、味があって気になる存在」「それにしても、左くんは珠さまのボーイフレンドになるのだろうか?」「左さん可愛いなw好きだwww」など注目が集まった。

左役の北野秀気(きたの ひでき)は、朝ドラ『虎に翼』の学生役や『ばけばけ』の根岸役のほか、ドラマ『新宿野戦病院』や『宙わたる教室』などに出演してきた俳優で、今後の活躍に注目が集まっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。10月30日放送の第25回では、左の励ましを受け、珠が元気を取り戻す。

文/つちだ四郎

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