大阪の人気ホテルで5000円以下、“レトロ喫茶”アフタヌーンティー!プリンアラモードも登場

4時間前

「W大阪」で12月1日〜開催する『Winter Classic アフタヌーンティー』

(写真5枚)

大阪・心斎橋の高級ホテル「W大阪」(大阪市中央区)では、12月1日から“レトロ喫茶”をイメージしたアフタヌーンティーを開催する。


■ 高級ホテルだけど、10代〜20代女性に人気

「W大阪」1階アート&ペストリーバー「MIXup」内観(2025年4月撮影/Lmaga.jp)
「W大阪」1階アート&ペストリーバー「MIXup」内観(2025年4月撮影/Lmaga.jp)

「W大阪」は、煌びやかなエントランスや、ネオン管のインテリアで若者を中心に人気を集めるラグジュアリー・ライフスタイルホテル。

なかでも、御堂筋に面した1階のアート&ペストリーバー「MIXup(ミックスアップ)」では、高級ホテルでありながら2200円で「ケーキセット」が食べられると、10代〜20代のZ世代女性たちを中心に人気を集めている。

「MIXup」で若い女性たちに人気の「ケーキセット」(2200円)(2025年4月撮影/Lmaga.jp)
「MIXup」で若い女性たちに人気の「ケーキセット」(2200円)(2025年4月撮影/Lmaga.jp)

■ 最新アフタヌーンティーは“レトロ喫茶”

そんな「MIXup」で、12月1日から新たに始まるのが、“レトロ喫茶”をテーマにしたアフタヌーンティーだ。価格は4800円で、大阪のホテルアフタヌーンティーの平均価格が「7291円」(Lmaga.jp編集部調べ)であることを考えると、だいぶお得な価格で食べられる。

5種類のスイーツの一つ「プリンアラモード」
5種類のスイーツの一つ「プリンアラモード」

アフタヌーンティーは、喫茶店の象徴的存在「メロンクリームソーダ」からスタート。スイーツには「プリンアラモード」や、白鳥型のスイーツ「シーニュ」など、純喫茶で親しまれてきたような5種類が登場する。

さらに、セイボリーでは“昭和の洋食文化”が感じられる。「ピザトースト」や「出汁巻き卵のサンドウィッチ」など3種類が並ぶ。

3種類のセイボリー。写真左から時計回りに、ピザトースト、テリヤキハンバーガーとミックスジュース、出汁巻き卵のサンドウィッチ
3種類のセイボリー。写真左から時計回りに、ピザトースト、テリヤキハンバーガーとミックスジュース、出汁巻き卵のサンドウィッチ

◇

『Winter Classic アフタヌーンティー』は、1階「MIXup」にて、12月1日〜2027年1月31日まで開催。料金は4800円。時間は11時30分〜18時まで。予約などの詳細は公式サイトにて。


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