【ブラッサム第21回】芥川龍之介がモデル? 高良健吾の登場に反響「見た瞬間分かった」「ポーズまでそっくり」

2時間前

『ブラッサム』第21回より。「文学は呼吸」とつぶやく秋山格之介(高良健吾)(C)NHK

(写真3枚)

苦難のなかでも「幸せのかけら」を見つけようとする主人公・葉野珠(石橋静河)の人生を描く連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK朝ドラ)。10月26日放送の第21回では、高良健吾演じる作家・秋山格之介が登場した。

■ 書店での出会いと、下宿で迫る同居疑惑

珠(石橋静河)と保(金子大地)は、下宿の大家たちに兄妹だと嘘をつきながら同居していた。ある日、珠は近所の書店で若手作家・秋山格之介(高良健吾)や『イワンの馬鹿』を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー尾形)と出会う。

そんななか大家の娘・マキ(中村優子)が、珠と保の関係を疑い始める。焦る珠に「わしに任せちょけ」と言い切る保。珠が固唾をのんで見守っていると、保は「僕たち、嘘をついておりました!」と土下座をするのだった。

『ブラッサム』第21回より。(C)NHK
『ブラッサム』第21回より。珠と保の関係を怪しむマキ(中村優子)(C)NHK

■「見た瞬間分かった」ポーズや佇まいに大反響

今回の放送では、高良健吾演じる若手人気作家・秋山格之介が登場。秋山は、書店の店主・本田(川島潤哉)に「文学は呼吸。吸うように読んで、吐くように書く。どちらかでは生きていけません」と呟く。

文豪・芥川龍之介をモチーフにしているといわれる秋山の登場を受け、「見た瞬間にモデルが誰かわかったで」「芥川龍之介役の人、めちゃくちゃ雰囲気合ってるわ~!」「似てる!ポーズまで似せてるw」など盛り上がりを見せ、Xでは「秋山格之介」「芥川龍之介」がトレンド入りしていた。

『ブラッサム』第21回より。(C)NHK
『ブラッサム』第21回より。本屋を訪れた秋山格之介(高良健吾)(C)NHK

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。10月27日放送の第22回では、保が全てを白状する。

文/つちだ四郎

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