【ブラッサム第20回】朝ドラ常連・川島潤哉の登場にSNS反響、クセ強キャラに『舞いあがれ!』思い出す人続出「リュー北條の前世?」

6時間前

『ブラッサム』第20回より。書店・ぶくぶく堂の店主・本田(川島潤哉)(C)NHK

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宇野千代をモデルにした主人公・葉野珠(石橋静河)の人生を描く連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK朝ドラ)。10月23日放送の第20回では、川島潤哉演じる書店の店主・本田が話題となった。

■ 上京した珠(石橋静河)、保(金子大地)の下宿で新生活

東京に出てきた珠(石橋静河)は、行き交う人々が自分を一切気にしないことに安堵する。保(金子大地)が暮らす下宿に到着した珠は、「男女は同居してはいけない」というルールにのっとり、大家の辰五郎(赤堀雅秋)とその娘・マキ(中村優子)の前では「保の妹」を名乗る。

ある日、保に思いを告げられた珠は戸惑いを覚えつつも、食事の用意や洗濯など保の世話に精を出す。そんななか、買い物に出かけた珠は書店で「土橋風子」という女流作家の本に出合うのだった。

『ブラッサム』第20回より。(C)NHK
『ブラッサム』第20回より。本を読む珠(石橋静河)(C)NHK

■ 朝ドラ8作目の川島潤哉が魅せる、癖強な書店主役にSNS歓喜

珠が店先に並ぶ本に惹かれ、書店・ぶくぶく堂へと足を踏み入れた今回の放送。そこで珠に「せっかく来たんだ。しっかり立ち読みしたらいいよ」とフランクに話しかけ、作家・土橋風子の魅力を熱弁する店主・本田(川島潤哉)が登場する。

『虎に翼』や『ゲゲゲの女房』をはじめ、朝ドラには今回で8作目の出演となる川島。今作の本田は『舞いあがれ!』に登場する曲者の編集者・リュー北條を彷彿させるキャラクターということで、さっそくSNS上で話題にた。

Xでは「リュー北條の前世ーー!!」「本屋が似合うと思った(笑)」「ここでも文学を語り始めたら止まらない」「つくづく書籍に関わる関係の人役やな、川島潤哉さんは。しかも癖が強いww」など、朝ドラファンによる歓喜の声が寄せられている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。10月26日放送の第21回では、珠がぶくぶく堂でさまざまな作家と出会う。

文/つちだ四郎

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