初日から行列…!阪急うめだに「アトリエうかい」新店、店内で焼き上げる“限定クッキー”は手土産にも

6時間前

「アトリエうかい -サンティール-」の阪急限定「できたてクッキー」(6個・1801円)は、フレーバーの異なるセット2種が登場(Lmaga.jp撮影)

(写真10枚)

人気スイーツ店「アトリエうかい」のできたてクッキーを楽しめる新店が、10月23日に「阪急うめだ本店」(大阪市北区)にオープン。初日は開店から行列ができ、多くの人で賑わいをみせた。

2025年の秋から長期催事出店していた同店が、関西初となる店内厨房を設け、常設の新店「アトリエうかい -サンティール-」として誕生。レストラン発祥のブランドだけに、料理のような奥深さを意識した多彩なクッキーや生ケーキをはじめ、日保ちする手土産向きクッキー缶など、シーンに合わせて使い分けれるラインアップに。

「アトリエうかい -サンティール-」初日の様子(Lmaga.jp撮影)
「アトリエうかい -サンティール-」初日の様子(Lmaga.jp撮影)

注目の阪急限定セット「できたてクッキー」(1801円)は2種類あり、どちらも店内工房で毎日焼き上げるクッキー6個入り。果実の香りが華やかなジャムをのせたものや、チーズや塩味の効いたお酒に合うものなど、約1カ月毎に内容が変わる予定だという。

「できたてクッキー」(6個・1801円)は「キャラメルをのせたアーモンドクッキー」「煎茶サブレ」「花型のウィーン風クッキー・木苺のジャムサンド」など(Lmaga.jp撮影)
「できたてクッキー」(6個・1801円)は「キャラメルをのせたアーモンドクッキー」「煎茶サブレ」「花型のウィーン風クッキー・木苺のジャムサンド」など(Lmaga.jp撮影)

オープン時のA・Bセットには、シェフおすすめの「砂のようにほどけるメープルクッキー」が入り、メニュー名のようにほろほろとした柔らか食感が魅力。また北海道産の原乳を活かすために低温で時間をかけて焼き上げ、ミルクやバターの風味が感じられるこだわりの一品となっている。

「アトリエうかい -サンティール-」の阪急限定「できたてクッキー」(6個・1801円)(Lmaga.jp撮影)

さらに、季節のフルーツがたっぷりの「カットケーキ」(1061円~)は、ギフト用として1個ずつ贈れる専用ピース箱がスタンバイ。オフィスなど自宅以外でも食べやすいよう、皿としても使える仕様に。オープン時は洋梨、シャインマスカットなど秋の味覚を取り入れたものや、クッキーが特徴の「パパゲーノ」(1111円)など、5種がそろう。

ピース専用箱のある生ケーキは約1カ月ごとに替わり、オープン時はいちじくの乗った「スフレフロマージュ」(1061円)など5種(Lmaga.jp撮影)
ピース専用箱のある生ケーキは約1カ月ごとに替わり、オープン時はいちじくの乗った「スフレフロマージュ」(1061円)など5種(Lmaga.jp撮影)

ほかにも、手土産に重宝しそうな秋限定を含むクッキー缶や焼き菓子詰め合わせが10種以上、クッキーに合うように作られ、レストラン気分を楽しめそうな「和紅茶 かなやみどり」(1401円)、「オリジナルブレンドコーヒー」(1501円)といった多彩な商品が並ぶ。

秋限定を含むクッキー缶・詰め合わせは手土産選びで重宝しそう(Lmaga.jp撮影)
秋限定を含むクッキー缶・詰め合わせは手土産選びで重宝しそう(Lmaga.jp撮影)
和風クッキーが楽しめる「ふきよせ」(1401円~)シリーズも販売(Lmaga.jp撮影)
和風クッキーが楽しめる「ふきよせ」(1401円~)シリーズも販売(Lmaga.jp撮影)

関西初の店内厨房について、鈴木滋夫シェフは「クッキーのジャムなどはどうしても乾燥してしまうのですが、できたてを提供できることでみずみずしさも感じてもらえるのでは。元々はレストランで提供していたという原点をこの空間で実現でき、将来は関西でもレストランができたらうれしいですね」と期待を寄せる。

鈴木滋夫シェフは「賞味期限が当日中のできたてスイーツと、日保ちするギフト用、どちらも用途に合わせて楽しんでいただければ」と話す(Lmaga.jp撮影)
鈴木滋夫シェフは「賞味期限が当日中のできたてスイーツと、日保ちするギフト用、どちらも用途に合わせて楽しんでいただければ」と話す(Lmaga.jp撮影)

場所は「阪急うめだ本店」地下1階・洋菓子売場、営業は10~20時。

取材・文/塩屋薫  写真/Lmaga.jp編集部

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