【ブラッサム第19回】スカーレットの“チビ武志”でも話題に…中須翔真の熱演にSNS称賛「素晴らしい役者さんに」

2026.10.22 20:00

『ブラッサム』第19回より。涙を流す守(中須翔真)(C)NHK

(写真4枚)

明治から昭和を生き抜いた主人公・葉野珠(石橋静河)の波乱万丈な人生を描く連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK朝ドラ)。10月22日放送の第19回では、珠の弟・守役を演じた中須翔真に、SNS上で称賛の声が相次いだ。

■ 岩国を出る決意をした珠だが…弟・守が家を飛び出す

リョウ(国仲涼子)からの提案について、一晩かけて考える珠(石橋静河)。その末に、岩国を出ることを決意する。珠は家族に伝えるも、弟・守(中須翔真)が怒って家を飛び出してしまう。

そんななか、岩田屋の幸三(八嶋智人)から守の思いを聞いた珠。東京に行ってほしくないと涙を流す守に、自身の気持ちを伝える。そして家族に見守られながら、岩国を発つのだった。

『ブラッサム』第19回より。(C)NHK
『ブラッサム』第19回より。歌をうたおうと提案する守(中須翔真)(C)NHK

■「わしが働いて食わせちゃる」涙の熱演にSNS称賛

珠の東京行きに、守が動揺を見せた今回の放送。本心を話す珠に対し、「どがあ目に遭うても耐えてきたんは、姉さまと一緒におりたかったからじゃ」「姉さまが苦労せんよう、わしが働いて食わせちゃる」と涙ながらに訴える。

過去に朝ドラでは、『スカーレット』の武志(主人公・喜美子と八郎の息子)役や、『おちょやん』で一平(成田凌)の幼少期を演じてきた中須。

それだけに、SNS上では「中須翔真くんがすごすぎて、もう……」「いま、大人と子どもの狭間にいる守の演技がすばらしいね」「ちび武志だった中須翔真くんも、素晴らしい役者さんとして進化し続けていらっしゃって感涙」など、中須の演技に称賛の声が相次いでいた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。10月23日放送の第20回では、珠が東京に到着する。

文/つちだ四郎

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