ロザン菅、大阪・高石市役所で地元の思い出語る「隣のグラウンドでずっと遊んでた」

4時間前

左からアシロの中山博登 代表取締役社長、お笑いコンビ・ロザンの菅広文、畑中政昭高石市長(10月22日・高石市役所)

(写真4枚)

10月22日、お笑いコンビ・ロザンの菅広文が、地元・大阪府高石市の高石市役所を訪問。市長らが見守るなか、市民向けの専用法律相談サイト『くらしのベンナビ』のデモンストレーションをおこなった。

■「マラソン大会もそこで」地元・高石の思い出

高石市出身で市のPR大使を務める菅。地元・高石について「正直、今ここ(市役所)がすごく懐かしくて。横の加茂小学校にグラウンドがありますよね。もうそこでずっと遊んでました。地元の人からしたらかなり使う場所で、マラソン大会とかもそこでしてたんで、思い出深いですね」と、懐かしそうに語る場面も。

デモンストレーションをおこなうロザン菅(10月22日・高石市役所)
デモンストレーションをおこなうロザン菅(10月22日・高石市役所)

■ スマホで“法律相談”を体験「この年代からしたら非常に簡単」

高石市は、弁護士相談ポータルサイトなどを運営する企業「アシロ」と、市民が抱える法的課題の解決機会の拡充や、災害時における被災者支援などを目的とした包括連携協定を締結。

菅は、市民向けに開設される専用法律相談サイト『くらしのベンナビ』を活用したデモンストレーションに参加。同サイトはスマホからアクセスでき、電話相談も可能ということで、実際に電話をかける一幕もあった。

デモンストレーションの一環で電話をかける場面も(10月22日・高石市役所)
デモンストレーションの一環で電話をかける場面も(10月22日・高石市役所)

相談内容として「相続問題」を選んだ菅は、「すべて僕がもらいたいと思っていて…」とボケながらも、「違う人に分けて相談することも可能なんですか?」「電話相談の場合、どこまで個人情報を話すんでしょうか」など、質問を重ねていた。

デモンストレーションを終えた菅は、「例えば病院なら身体に不調があった場合、行きやすいと思うんですけど、何か悩み事があった際、弁護士に相談するって正直ハードル高いと感じてて。今回試してみて、すごく簡単にできるんだな、2回まで相談できるんやったら聞いてみようかな…ということで、心の不安を取りのぞけるようになったらいいなと感じました」と振り返った。

調印式の様子(10月22日・高石市役所)
調印式の様子(10月22日・高石市役所)

さらに、スマホでアクセスするサイトということで、年配者でも操作できるかを聞かれると、「僕はもうすぐ50歳ですけど、この年代からしたら非常に簡単ですね。これなら、近くのスマホが分かってらっしゃる方に聞いてもすぐできるんじゃないかなとは感じてます」と話していた。

取材・文/つちだ四郎

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