阪急うめだ「お茶の祭典」でスイーツ充実!約180種の焼き菓子&ティーバッグが“1個から買える”コーナーも

6時間前

1つから買える約130種類のティーバッグと約50種類のお茶を使った焼菓子を集めた集積コーナーのイメージ

(写真4枚)

世界中のお茶が集まる祭典『ワールド・ティー・フェスティバル』が、百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)にて開催。10月28日からスタートする。

これまでは新茶の季節に合わせ、初夏におこなわれてきた同催事。しかし、1年のうち最もバリエーション豊かにお茶を楽しめる季節が“秋”であることから、今回は初の10月開催に。

お茶の祭典『ワールド・ティー・フェスティバル』(会場:阪急うめだ本店)イメージ
お茶の祭典『ワールド・ティー・フェスティバル』(会場:阪急うめだ本店)イメージ

今回は国内外から約40ブランドが集結するほか、昨年好評だった商品を1つから購入できる集積コーナーも登場する。さらに、同じフロアではあんこスイーツの催事『時をかけるあん』も同時開催され、お茶とあんこのコラボレーメニューが楽しめるのもポイントだ。

春摘み茶(一番茶)と夏摘み茶(二番茶)の飲み比べには、「たかなし茶園」(神奈川県)の「露地煎茶」と「萎凋煎茶」(各1296円)や、「お茶のカジハラ」(熊本県)の「春摘みべにふうき」(1404円)と「夏摘みべにふうき」(1620円)などがスタンバイ。フレッシュな香りの春摘み茶に対し、キリッとした渋みと力強さを併せ持つ夏摘み茶の比較は、秋開催ならではの醍醐味となっている。

お茶の祭典『ワールド・ティー・フェスティバル』(会場:阪急うめだ本店)で販売される(写真上段)「たかなし茶園」(神奈川県)の「露地煎茶」と「萎凋煎茶」(各1296円)と(写真下段)「お茶のカジハラ」(熊本県)の「春摘みべにふうき」(1404円)と「夏摘みべにふうき」(1620円)
(写真上段)「たかなし茶園」(神奈川県)の「露地煎茶」と「萎凋煎茶」(各1296円)と(写真下段)「お茶のカジハラ」(熊本県)の「春摘みべにふうき」(1404円)と「夏摘みべにふうき」(1620円)

また、会場で楽しめるスイーツやドリンクも充実。鳥取・大山山麓で育まれた「焙煎ばん茶ジェラート」(770円、セブンティープラス)や、エスプレッソのように濃く点てた静岡県産一番茶の抹茶を贅沢に使用した「抹茶ラテ」(851円、カネ十農園)も登場。

さらに、和紅茶を特製あんにしたお団子「べにふうき」(321円)、静岡県産抹茶のほろ苦さにあんことバターが調和した「抹茶あんバタースコーン」(756円)などお茶とあんこを掛け合わせたメニューも販売される。

(左から時計回り)「焙煎ばん茶ジェラート」(770円、セブンティープラス)、「抹茶ラテ」(851円、カネ十農園)、お団子「べにふうき」(321円)、「抹茶あんバタースコーン」(756円)(会場:阪急うめだ本店、催事『ワールド・ティー・フェスティバル』)
(左から時計回り)「焙煎ばん茶ジェラート」(770円、セブンティープラス)、「抹茶ラテ」(851円、カネ十農園)、お団子「べにふうき」(321円)、「抹茶あんバタースコーン」(756円)

また集積コーナーには、1つから買える約130種類のティーバッグや、茶葉を使った約50種類の焼き菓子も大集合。茶葉も、抹茶、ほうじ茶、アールグレイ、和紅茶、チャイなどと多彩で、ギフトや手土産選びにも重宝しそうだ。

『ワールド・ティー・フェスティバル2026』の開催期間は、10月28日〜11月2日。場所は「阪急うめだ本店」9階催場にて。10時〜20時(※最終日は10時〜17時)。ほか詳細は公式サイトにて。

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