約3500人来場!“万博×USJイベント”、「元気にしてた?」コブクロ&ミャクミャクが久々の再会

3時間前

『“EXPO Beat Jam”』の出演者(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)

(写真6枚)

『大阪・関西万博(以下:万博)』のメモリアルイベント『“EXPO Beat Jam”』が、10月13日に「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)で開催。万博のテーマソングを担当したアーティストのコブクロが登場し、スペシャルミニライブをおこなった。

イベントのトリとして登場したコブクロが登場するやいなや、会場に駆けつけた約3500人の万博ファンたちから歓声が上がった。ライブはコブクロのセカンドシングル「轍」からスタート。熱い応援歌が会場内に響きわたり、万博閉幕時の熱狂を思わせるほどの空気に包まれた。

『“EXPO Beat Jam”』には吉村洋文知事、横山英幸市長も登場(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)
『“EXPO Beat Jam”』には吉村洋文知事、横山英幸市長も登場(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)

歌い終わると小渕は、「ちょうど大阪・関西万博が閉幕して1年ということでございます。また呼んでいただいてありがとうございます。今年の今頃ですけれども、また当時を少し思い出せるような、その場を感じられるのが嬉しいなと思ってくれている方もいるんじゃないでしょうか。僕らももちろんそうです」。

「それではそんな僕らの、1998年に作った最初の頃からの1曲目のこの歌を聴いてください」と、コブクロの代表曲ともいえる「桜」を歌い、会場内は美しい歌声にうっとり。

『“EXPO Beat Jam”』に登場したミャクミャク(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)
『“EXPO Beat Jam”』に登場したミャクミャク(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)

続いて、最新曲のラブソング「霞日和」を披露したのちに、ラストとなる万博のオフィシャルテーマソング「この星の続きを」へ。歌う前には、「この曲を初めて歌ったのがユニバーサル・スタジオ・ジャパンでした。2022年の7月18日、まだ万博が来年、再来年、その先という時に、もう曲も作らせてもらっていたので、楽しみに楽しみ待っていた」と、万博開催前のことをしんみりと振り返った。

『“EXPO Beat Jam”』に出演した新しい学校のリーダーズ(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)
『“EXPO Beat Jam”』に出演した新しい学校のリーダーズ(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)

そして、「この曲はもう僕ら2人だけではね、閉じ込めきれないんで、ゲストの方々にも来ていただきましょう」と声をかけ、パフォーマーやUSJのキャラクター、ミャクミャクたちがステージに登場。

久々にミャクミャクと会った黒田は、「久しぶり。元気にしてた?」と尋ねると、黒田がミャクミャクのふりをして「元気してたよ、あんちゃん」などと受け答えする、微笑ましい一幕もあった。

『“EXPO Beat Jam”』に登場したコブクロ(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)
『“EXPO Beat Jam”』に登場したコブクロ(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)

そして小渕が、「これから頑張っていく未来の子供たちや、それを見守る大人たちがキラキラした目でずっと見られますようにと願いを込めて作ったこの歌を、久しぶりにここで歌おうと思います。この歌には何度も『こんにちは』って出てくるんだけど、ちょっと狭いけどパフォーマンスも一緒にやってくれるとうれしいなと思ってます」と、『こんにちは』に合わせて輪を作る振り付けをレクチャーし、歌がスタート。

『“EXPO Beat Jam”』の出演者(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)
『“EXPO Beat Jam”』の出演者(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)

歌の中で何度も出てくる「こんにちは」に合わせて輪が作られるなど、会場内にいた約3500名が一体感に包まれた。そして最後は、「せーの」の掛け声にあわせて「万博最高!」と会場に居合わせた人たちと一緒に叫んでライブを締めくくった。

取材・文/野村真帆 写真/Lmaga.jp撮影

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