【あすから】大阪城公園で「やきいもフェス」、クレープ・フラッペ・コロッケ…約30種のメニュー集結

1時間前

過去の「やきいもフェス」の様子。大勢の人が長蛇の列を作った

(写真5枚)

焼き芋に特化したフードイベント『やきいもフェス』が、「大阪城公園」(大阪市中央区)にて10月30日から期間限定で開催。今年は14店舗が出店し、約30種類のメニューが集結する。

会場には、さまざまな品種やフレーバーの焼き芋やフライといった定番が登場するほか、今年は、焼き芋ならではのねっとり・ホクホク食感に、ザクザク、パリパリ、カリカリなどの異なる食感を組み合わせたメニューもスタンバイ。

焼き芋ソースに氷と牛乳を合わせてシャリシャリとした食感に仕上げた特製フラッペ「幻の焼き芋みたらしフラッペ」(800円/芋屋 蜜三郎)は、みたらしソースをかければ、甘じょっぱさも重なる一杯に。また「とろ蜜焼き芋クレープ」(1400円/しあわせのわごん)は、紫芋を練り込んだクレープ生地のモチモチ食感が決め手。なかには、薩摩芋のカスタードとカット芋、生クリームが包み込まれ、表面をパリパリにブリュレした一品となっている。

「やきいもフェス」のメニュー例
「やきいもフェス」のメニュー例

そのほか、サクサクのスコーンに、あんバターがジュワッと広がる「限界まで蜜芋入れたあんバタブリュレスコーン」(1000円)、カリッと揚げた食パンにトロっとしたプリンと焼き芋をしのばせた「焼き芋と濃厚ブリュレの揚げサンド」(800円)など、ユニークなメニューがずらり。

大阪城公園(太陽の広場)で開催される「やきいもフェス」のイメージ
「大阪城公園(太陽の広場)」で開催される「やきいもフェス」のメインビジュアル

さらに、食事系メニューも充実。極限まで薄く仕上げた衣がサクッと香ばしい「熟成焼き芋の天ぷら」(天ぷら専門店 天carat)や、サク・ホク・とろの3つの食感が楽しめる「焼き芋ロ〜ングチーズコロッケ」(しあわせのわごん)などが楽しめる。スープ専門ブースでは、味噌汁やポタージュ、旨辛チゲ(各800円)も販売されるため、寒空の下でも温まるのがうれしい。

「やきいもフェス」過去開催時の様子
「やきいもフェス」過去開催時の様子

◇
『やきいもフェス OSAKA 2026』
【期間】10月30日(金)〜11月8日(日)
【時間】11:00〜19:00(土・日・祝10:00〜19:00)
【会場】大阪城公園 太陽の広場(JR大阪城公園駅から徒歩2分、大阪メトロ・大阪ビジネスパーク駅から徒歩5分)
【料金】入場無料 ※飲食代別途(キャッシュレス決済のみ)
※ほか詳細は公式サイトにて

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