乃木坂46・井上和の“特技”に絶賛「さすが二段」…「豊臣兄弟!」第38回あらすじ・和を以て、大和をなす

2時間前

『豊臣兄弟!』第38回の場面より、羽柴秀長(仲野太賀)(C)NHK

(写真7枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「和を以(もっ)て、大和をなす」と題する第38回(9月27日放送)では、秀長が郡山の商業を活性化しようとする一方、秀吉は新たな「氏」を得ることとなった。


逼迫する大和国(現在の奈良県)の財政を根本から建て直すため、羽柴秀長(仲野太賀)は城下町・郡山の商いを活性化しようとする。だが、既得権益を守りたい奈良の豪商たちは、郡山への移転を拒否。

秀長は、郡山で新たに店を開いた筆屋の才蔵(間宮祥太朗)の商いを成功に導き、それを起爆剤に各地から商人を呼び込もうと考える。

一方、大坂では、秀吉(池松壮亮)が帝の許しを得て、新たな「氏」を得ることになり、何と名乗るべきか勘案していた。

◇

次回予告が放送されると、SNSでは「やっと秀長が主役になってきて嬉しい」という声が上がる一方、「茶々様が弓射ってる!?」「なぎ!元弓道部!ドンピシャすぎるやん・・・!!!」と弓を射るシーンが流れた茶々(乃木坂46・井上和)に注目が集まった。

「お見事な弓さばき」「さすが弓道二段のなぎちゃん」「弓道がここで役に立つとは」と所作が絶賛され、「和(なぎ)を以て、大和をなす???」と、サブタイトルに名前を掛ける人もいた。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

【次回予告】乃木坂46・井上和が上手すぎる

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