【ブラッサム第1話】加賀まりこ&松たか子の登場に「豪華すぎる」と話題、宇野千代モデルの朝ドラがスタート

3時間前

『ブラッサム』第1回より。幼少期の珠(村上蘭)(C)NHK

(写真1枚)

宇野千代をモデルとした主人公・葉野珠(石橋静河)の人生を描く連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK朝ドラ)。初回となる9月28日放送の第1回では、加賀まりこや松たか子をはじめとする俳優陣が登場し、SNS上で「豪華」と話題になった。

■ 厳格な父と優しい継母…幼少期・珠の過酷な日常

昭和57年、葉野珠(加賀まりこ)は秘書の藤川優子(松たか子)が見守るなか、『生きて行く私』を執筆する。時代は遡り、明治41年の山口県岩国。4人きょうだいの長女・珠(村上蘭)は父の清治(渡部篤郎)・継母のリョウ(国仲涼子)と暮らしていた。

しつけの厳しい父のもと、時に過酷な仕打ちを受ける珠は、優しいリョウを本当の母のように慕っていた。そして家の手伝いのためしばらく小学校に通えてなかった珠だが、リョウの計らいで再び通うことになるのだった。

■『ブラッサム』開幕、豪華すぎる初回キャストに驚きの声

今回の放送では、85歳の作家・珠が自身の書斎で新聞に連載中の作品を執筆するシーンから始まり、岩国で妹の子守りやカナリアの世話など、家の手伝いに励む姿が描かれた。

第1回目から加賀まりこや松たか子、渡部篤郎といった面々が登場したこともあり、SNS上では「一話だとは思えないくらいの情報量」「初回の冒頭から加賀さん、松さんぶっ込んできて、すごい豪華版だなと驚いた」「なんて贅沢な始まり」など驚きの声が相次いだ。

また、Xでは「ブラッサム」がトレンド1位になり、「加賀まりこさん」「渡部篤郎」「宇野千代」「石橋静河さん」など関連ワードが多くトレンド入りしていた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月29日放送の第2回では、珠が小学校で「父について」というテーマの作文を書くことになる。

文/つちだ四郎

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