「まさかの転生!?」朝ドラ『風、薫る』最終回、ラスト数分の展開に視聴者大混乱「粋な演出だった」

11時間前

『風、薫る』第130回より。りん・直美と同じ容姿をした看護師が登場(C)NHK

(写真6枚)

明治時代、看護の道を切り拓いた一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。最終回となる第130回が9月25日に放送され、終わり方がSNSで反響を呼んだ。

■ 仲間たちと祝う本の出版、そして再び看護の日々へ

月日が経ち、りん(見上愛)の書いた看護の実用書が発売日を迎える。同期の多江(生田絵梨花)やシマケン(佐野晶哉)、りんの幼馴染・虎太郎(小林虎之介)はそれぞれの放送で本の出版を祝う。

次の世代にも繋がる大きな役目を果たし、しんみりするりんと直美(上坂樹里)。そこに日比谷のデモで大勢のけが人が出たという一報が入る。2人は表情を引き締め、また看護の日々に戻るのだった。

『風、薫る』第130回より。(C)NHK
『風、薫る』第130回より。看護の実用書を手にとるりん(見上愛)と直美(上坂樹里)(C)NHK

■ 舞台は現代へ…りんと直美に瓜二つな看護師の登場に衝撃

最終回、最後のシーンでは明治時代から大きく時が流れ、舞台は現代に。そしてりん・直美と同じ容姿をした看護師が病院で活躍している姿が描かれた。

多くは語らないラストの展開を受け、SNS上では「最後まさかの転生ものだった…」「2人の子孫!?」「りんと直美の看護の精神が現代に紡がれているという粋な演出で締めた」「斬新な終わり方やなあ」「最終回よかったよぉ」など、考察も相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月28日からは、石橋静河が主演をつとめる『ブラッサム』が放送開始となる。

文/つちだ四郎

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