奈良県民、歓喜「いよいよ奈良編」「ついに来た大和郡山」…「豊臣兄弟!」第37回あらすじ・秀長の国

2時間前

『豊臣兄弟!』第37回より。大和郡山城に拠点を移した羽柴秀長(仲野太賀)(C)NHK

(写真7枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「秀長の国」と題する第37回(9月27日放送)では、羽柴秀長が大和郡山城へ移り、教科書で習った「太閤検地」の礎が垣間見えた。


関白となった羽柴秀吉(池松壮亮)は、四国平定の恩賞として、秀長(仲野太賀)に大和一国を与える。新たな家臣も加わり、大和郡山城へ拠点を移した。

だが、大和(現在の奈良県)では、興福寺をはじめとする寺社勢力が絶大な権力を持ち、利権を独占していた。領民が寺社へ納める高額な年貢に苦しんでいると知った秀長は、検地を行い適正な年貢へ改めようとするが、僧たちはもちろん、仏罰を恐れる領民もそれに反対し・・・。

次回予告が放送されると、SNSでは「ついに奈良県!!」「ついに、ついに来た大和郡山」「来週からいよいよ奈良編ですよー」と、奈良県民から歓迎コメントが続々と投稿された。

また、歴史の教科書でも習った、秀吉の政策「太閤検地」の礎となる描写に「これが『太閤検地』につながるのか〜」という声も寄せられた。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

【次回予告】伊藤健太郎が初セリフ

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