【風、薫る 第103回】爆笑問題・太田光が大河ドラマに続き朝ドラ出演、その演技にSNS称賛「渋くてかっこいい」

21時間前

『風、薫る』第103回より。平蔵(太田光)と話をする直美(上坂樹里)(C)NHK

(写真2枚)

明治時代、2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を切り開く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月19日放送の第103回では、直美が出会う患者・平蔵役として爆笑問題の太田光が出演した。

シマケン(佐野晶哉)を心配し自宅を訪ねたりん(見上愛)は、念願の小説連載が中止になったことを知る。看護婦の仕事が順調なりんと自分を比較し落ち込むシマケンに対し、りんは何者でもなくとも「愛おしい人」だと伝える。

そんななか、シマケンの義姉・絹(金澤美穂)が失踪した夫に代わって浜松に戻ってほしいと頼み込む。シマケンは悩んだ末、「僕と一緒に浜松に来てほしい」と頼むのだった。

『風、薫る』第103回より。(C)NHK
『風、薫る』第103回より。「僕と一緒に浜松に来てほしい」と伝えるシマケン(佐野晶哉)(C)NHK

りんが新たな悩みに直面する一方、直美(上坂樹里)は看護先で平蔵(太田光)と出会った今回の放送。派出看護の理念を語る直美に対し、平蔵は「俺は身体壊して稼げないから貧乏だ」「けど弱い人間じゃねえと思ってるよ」と語る。

普段はお笑いコンビ・爆笑問題として活動し、2025年放送の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』への出演でも話題となった太田。SNS上では「太田光キター」「ご本人はお酒飲めない人なのに酒飲みさんの演技上手いな」「太田さん、渋くてかっこよかったー!」「平蔵役の太田光さん複雑な役なのに上手い。間がいいのかな?」など、その演技に称賛の声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月20日に放送される第104回では、りんがリウマチ患者の佳枝(相田翔子)の元を訪ねる。

文/つちだ四郎

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