【風、薫る 第102回】相田翔子、男爵家の夫人役で朝ドラ初登場…視聴者称賛「Winkだ」「相変わらずお綺麗」

2時間前

『風、薫る』第102回より。ロイマチスを患う佳枝(相田翔子)(C)NHK

(写真3枚)

生きづらさを抱えつつも逞しく生きる一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月18日放送の第102回では、相田翔子が病床の男爵家夫人役で登場した。

りん(見上愛)はロイマチス(リウマチ)を患う佳枝(相田翔子)を担当することになる。一方、ついに小説の連載が決まりシマケン(佐野晶哉)とりんは喜ぶ。

そんな喜びも束の間、シマケンの前に義姉が現れ、兄が事業で失敗し失踪したことを告げる。さらに掲載されるはずだった小説も誌面になく、シマケンは編集長・綿貫(小松和重)から「才能がない」と突きつけられるのだった。

『風、薫る』第102回より。編集長・綿貫(小松和重)から「才能がない」と突きつけられる(佐野晶哉)(C)NHK
『風、薫る』第102回より。編集長・綿貫(小松和重)から「才能がない」と突きつけられる(佐野晶哉)(C)NHK

今回の放送では、男爵家の夫人で、リウマチを患いながら在宅での看護を望む宮川佳枝が登場。佳枝役の相田は『淋しい熱帯魚』などで知られる女性デュオ・Winkのメンバーとしても人気を博したが、朝ドラは今回が初出演となる。

相田の登場を受け、SNS上では「おお? Winkの相田翔子さん!!!」「ちょっと幸薄そうな上流階級の奥様役が似合う相田翔子さん」「相変わらずお綺麗」など驚きの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月19日に放送される第103回では、りんがシマケンを心配し、家を訪ねる。

文/つちだ四郎

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