予告の6秒間を占めた、意外な2人が“号泣回”へ?…「豊臣兄弟!」第32回あらすじ・賤ケ岳の決闘

5時間前

『豊臣兄弟!』第32回より。雪のなか兵を率いる羽柴秀吉(池松壮亮)(C)NHK

(写真5枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「賤ケ岳(しずがだけ)の決闘」と題する第32回(8月23日放送)では、後継者問題で対立する羽柴・柴田両軍が、ついに賤ケ岳で衝突する。


織田信長の次男・信雄(山脇辰哉)を味方につけた羽柴秀吉(池松壮亮)は、三男・信孝(結木滉星)との戦に圧勝。嫡孫・三法師(清水伊織)を奪還する。

柴田勝家(山口馬木也)が雪解けを待ちつつ秀吉との戦の準備を進めるなか、前田利家(大東駿介)のもとを、思わぬ人物が訪ねてくる。

やがて春が訪れ、羽柴・柴田両軍は賤ケ岳(現在の滋賀県北部)で対峙。にらみあいが続くなか、信孝が岐阜で再び挙兵したという知らせが入る。秀吉は小一郎(仲野太賀)に後を任せ、岐阜へ向かうが・・・。

次回予告は「賤ケ岳の戦い」で争う秀吉&勝家をよそに、15秒間のうち約6秒間を、前田利家と妻・まつ(菅井友香)が占める構成だった。

最後に、切ない表情のまつが「ずっと雪が降ればいいのに」と語り、SNSでは「おまつさんの表情と声に泣きそう・・・」「来週ゆっかー出るの嬉しいけど泣く話確定で今から心が痛い」「利家が如何にして秀吉側に?」「最後の最後 旦那様の表情でもう泣いちゃう」と、令和版“利家とまつ”の動きにも注目が集まっていた。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

【次回予告】令和版「利家とまつ」が号泣回へ?

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