初日から行列…大阪「うめだスヌーピーフェスティバル」に“ここだけのグッズ”集結!事前抽選制も導入

10時間前

8月12日よりスタートの『うめだスヌーピーフェスティバル 2026』。写真は9階の祝祭広場。凄まじい人だかりだが、今年から事前抽選制を導入したためまだ少ない方なのだとか(Lmaga.jp撮影)

(写真15枚)

百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)でもトップクラスの売上げを誇る『うめだスヌーピーフェスティバル』が、8月12日よりスタート。人気催事なだけあり、メイン会場の9階は初日から5分足らずで来場者で溢れていた。

■ 今年は事前抽選制を導入

世代を超えて愛されるコミック『PEANUTS(ピーナッツ)』の多彩なグッズが登場する同催事。2015年にスタートして以来ブランド数や規模を拡大し、今では百貨店全体を使う大規模な催事となった。同百貨店でもトップクラスで人気の催事だが、なかでも毎年一番の盛り上がりを見せるのが、メイン会場である9階の「催場」と「祝祭広場」だ。

9階催場に用意されたフォトスポット(Lmaga.jp撮影)
9階催場に用意されたフォトスポット(Lmaga.jp撮影)

同催事では毎年9階フロアだけで展開されるオリジナルデザインアートが描き下ろされ、今年は天気をモチーフにした「SNOOPY’s Sky Palette」をもとに、各ブランドで200種類以上のグッズがスタンバイする。

「SUNNY SUNNY PEANUTS」デザインの「両面クロス」(1100円/Lmaga.jp撮影)
「SUNNY SUNNY PEANUTS」デザインの「両面クロス」(上段1100円・下段1540円/Lmaga.jp撮影)

熱烈なピーナッツファンが集う催事なだけあり限定グッズの人気はひときわ高く、毎年9階フロアは大混雑になるとか。そこで今年から安全面に配慮し、初日は事前抽選の枠を設け、当選者のみ買い物ができるシステムに。13日以降はフリー入場が可能となり、18日からはスヌーピーとスヌーピーきょうだいたちのアイテムも登場する予定だ。

メガネブランド・Zoffのブース。スヌーピーたちの顔をデザインした「ふわふわクロス」(1760円/Lmaga.jp撮影)
メガネブランド・Zoffのブース。スヌーピーたちの顔をデザインした「ふわふわクロス」(1760円/Lmaga.jp撮影)

また催事全体で制作されたオリジナルデザインアート「SUNNY SUNNY PEANUTS」や、各ブランドの阪急限定アイテムも注目のひとつ。

同じく9階フロアでは、メガネブランド「Zoff」がメガネをつけたスヌーピーたちを大胆にデザインした「ふわふわクロス」(1760円)や、「SUNNY SUNNY PEANUTS」デザインの「両面クロス」(1100円)が登場する。また神戸の印刷会社「啓文社印刷」では、マッチ箱型ケースに好きな柄のシールを20枚詰められる「フレークシールバイキング」(990円)といった子ども心をくすぐるコーナーも。

「啓文社印刷」のコーナー「フレークシールバイキング」(990円/Lmaga.jp撮影)
「啓文社印刷」のコーナー「フレークシールバイキング」(990円/Lmaga.jp撮影)

また、祝祭広場では人気パティスリー「マサヒコ オズミ パリ」による阪急限定スイーツ「ソフトクリーム MO スヌーピー」(981円)も販売。味はもちろんのこと、トッピングされたスヌーピーと仲間たちのクッキーや容器のデザインまで楽しめる逸品だ。

パティスリー「マサヒコ オズミ パリ」による阪急限定スイーツ「ソフトクリーム MO スヌーピー」(981円)。濃厚なソフトクリームとフレッシュな桃の組み合わせは相性ぴったり(Lmaga.jp撮影)
パティスリー「マサヒコ オズミ パリ」による阪急限定スイーツ「ソフトクリーム MO スヌーピー」(981円)。濃厚なソフトクリームとフレッシュな桃の組み合わせは相性ぴったり(Lmaga.jp撮影)

そして昨年初めて登場し、人気を博したのが韓国・済州島にある「スヌーピーガーデン」のブースだ。今年は日本オリジナル商品として、島の名物・みかんを手にしたスヌーピーたちのマスコット(各2860円)がいち早く会場に並ぶ。

韓国・済州島にある「スヌーピーガーデン」のブース。日本限定のアイテムとして、島の名物・みかんを手にしたスヌーピーたちのマスコット(各2860円)が登場(Lmaga.jp撮影)
韓国・済州島にある「スヌーピーガーデン」のブース。日本オリジナル商品として、島の名物・みかんを手にしたスヌーピーたちのマスコット(各2860円)が登場(Lmaga.jp撮影)

■ お盆の一大イベント…会場は瞬く間に満員状態?

催事の初日、メイン会場である9階は、10時の開店と同時に大勢の人々で溢れ返った。なかにはお目当てであろうグッズへと一直線に向かい、開店から3分ほどでレジに向かうという猛者も。

メイン会場以外にも売り場やフォトスポットを用意。混雑を避けたい人には穴場かも…?(Lmaga.jp撮影)
メイン会場以外にも売り場やフォトスポットを用意。混雑を避けたい人には穴場かも…?(Lmaga.jp撮影)

やはり初日に訪れるだけあり、スヌーピーのマスコットをカバンにつけたり、シャツを着用している人も多く、熱量の高さがうかがえた。そして会場はオープンからあっという間に黒山の人だかりでいっぱいになり、圧巻の盛り上がりを見せた。

話を聞かせてもらった親子連れも熱烈なピーナッツファンだった。写真はスヌーピーデザインのうめだ阪急ポイントカードで、今はもう手に入らないとか(Lmaga.jp撮影)
話を聞かせてもらった親子連れも熱烈なピーナッツファンだった。写真はスヌーピーデザインのうめだ阪急ポイントカードで、今はもう手に入らないとか(Lmaga.jp撮影)

レジで会計を済ませた親子に声をかけてみると、「大好きです!」と昨年同催事にて購入したというバッグとスヌーピーデザインのうめだ阪急ポイントカードを見せてくれた。2人はもともと千葉県在住だったそうで、毎年この時期になると母の実家がある大阪に帰り、休みを取って催事に挑んでいたという筋金入りの大ファンだ。

娘さんはスヌーピーのきょうだい・アンディが大好きで、この日もアンディのアイテムをいち早くゲットしていた(Lmaga.jp撮影)
娘さんはスヌーピーのきょうだい・アンディが大好きで、アイテムをいち早くゲットしていた(Lmaga.jp撮影)

今回は「SNOOPY’s Sky Palette」のグッズがお目当てだったものの残念ながら事前抽選は外れてしまったそう。「残っていたら明日祝祭広場で販売するそうなので、ちょっと見にこようと思っています」と前向きな様子を見せていた。

『うめだスヌーピーフェスティバル 2026』は8月12日〜25日まで。メイン会場は同百貨店9階の催事場と祝祭広場。各階や「阪急メンズ大阪」でもグッズやフォトスポットを展開。ブランドやアイテムによっては事前抽選や予約を実施しているため、ほか詳細は公式サイトにて。

9階のギャラリーではアートも展開(Lmaga.jp撮影)
9階のアートステージではアート作品も展開(Lmaga.jp撮影)


『うめだスヌーピーフェスティバル 2026』
【期間】2026年8月12日(水)〜25日(火)※9階は24日(火)17時終了
【会場】阪急うめだ本店 各階・阪急メンズ大阪(大阪市北区角田町8-7)
【料金】入場無料
※会場により会期は異なる
※商品は売り切れの場合あり

(C)2026 Peanuts Worldwide LLC

取材・文・写真/つちだ四郎

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