【魔女占い】2026年下半期、世代交代・指導者不在の時代が近付く

2時間前
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アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名「Darkmoon」を受けた日本人初の魔女カメリア・マキが、2026年上半期の運勢を占星術で占います。

7月1日、一年間の運勢のサイクルを支配する「歳星」木星が、しし座に移動。火の宮生まれと象徴される国家は拡大と発展が期待されるというのが本来の運勢だが、7月28日、環境と人間関係を司るルナノード(実在の天体ではなく計算で求められる月の昇降点)がみずがめ座に入り、木星と「衝(=緊張と対立をもたらす)」を形成する。

本来活躍するはずのリーダーや社会のトップが、周囲の理解や応援に恵まれず、目立つほど風当りも強くなるという現象が起こる。世論の支持が得られなくても、世のため、人のために信念に従い行動できる指導者は孤独に耐え、逆風の時期を乗り切ることができるかもしれないが、活動期は安易なものではない。

■ リーダーへの逆風、批判の声が力を持つ時代に

社会を動かすことのできる立場や実力を備えた人より、外野や無責任な批判を不用意に公開する人の言葉や行動が目立ち、注目され、ときに賞賛される傾向は一層強くなって行く傾向。

民主主義の根幹とされる「多数決」が、暴力となり個人の生活や生命すら脅かす時代が近付く可能性。心ある人が本音を述べたくても周囲の批判やわずらわしさを怖れ、沈黙してしまうなら、この危うさはさらに大きなものに。

「こうすればみんな(国民や市民も含めて)は必ず幸せになり、景気は回復しつつある!」などの耳障りのよい発言を繰り返す人が実は平等を訴えつつ、自分の私利私欲しか考えていないのではないかと思う人が増えてきたとき、自由主義よりいっそ頼りになる独裁者を応援した方がよいかもと考える人が出てきても不思議ではない。トップの激変、世代交代や社会体制の転換、そして情勢不安定な国家には暴動や革命がおこる可能性もあり得る。

■ 災害や社会不安にも注意、要警戒日は秋に集中

立場や地位、収入や財産のある人ほど、負担や煩わしい問題を抱えることになるという時期。天変地異や災害も含めて、異変を予想させる火星ー土星ー天王星の配置も頻繁に起こる。災害の危険がある地域にお住まいの方は、できる限りの備えをおすすめしたい。要注意日は7月20日、10月15日の前後や11月24日の満月。

監修/カメリア・マキ

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