「どうとんぼり神座」史上最多試作500回超!40周年の集大成、夏限定ごくごく飲めるラーメンとは?

5時間前

神座40周年記念商品『澄みきりお出汁の冷たいおいしいラーメン』『豚しゃぶ梅しそおろし 冷たいおいしいラーメン』が登場

(写真1枚)

大阪発のラーメンチェーン「どうとんぼり神座(かむくら)」(大阪市北区)は、創業40周年記念企画として、ごくごく飲める『澄みきりお出汁の冷たいおいしいラーメン』3種を7月1日から期間限定で販売する。

いよいよ食欲が低下しがちな夏が到来。猛暑に負けない、「冷たさ」と「栄養補給」 を同時に満たすことを目指し、「神座」40年の集大成として開発された、夏ならではのラーメンが登場する。

「神座」のDNAである門外不出の「黄金スープ」をベースにした、干し貝柱、昆布、 鶏の自然な旨味を重ねた、塩分控えめのスープに氷を浮かべ、思わずどんぶりを持ち上げて 「ごくごく飲める」 冷たい一杯を実現。

また、体を冷やす国産の生白菜、ビタミンB1豊富な豚肩ロースの炙り豚チャーシュー、疲労回復が期待できるクエン酸たっぷりの柚子酢などを使用し、夏の栄養補給にもぴったり。

メニューは、「澄みきりお出汁の冷たいおいしいラーメン」(860円~) のほか、爽やかでさっぱりとした「豚しゃぶ梅しそおろし 冷たいおいしいラーメン」(1,160円~)、冷たいスープに合わせて開発された「炙り小チャーシュー」の香ばしい旨味が溢れ出す「炙り小チャーシュー煮玉子 冷たいおいしいラーメン」(1,260円~)も登場。また限定トッピング「炙り小チャーシュー」(250円~)もチョイス可能となっている。

◆ 神座史上最多、500回以上の試作を重ねた担当者コメント

「神座40周年を迎える夏を彩る一品として開発が始まった『冷たいおいしいラーメン』。開発が冬場に行われたため、開発担当者は夏と同じ環境で味を確かめるべく、運動で汗をかいた上で、冷房を効かせた環境で試食するという検証を徹底して繰り返しました。

冬が旬である白菜は、夏であっても味・食感ともにご満足いただけるよう、黄金スープと同じ材料に漬け込む手法を採用しました。これにより、甘みを引き出し、シャキシャキした食感は残しながら、夏でも美味しくお召し上がりいただける白菜に仕上げました。さらに、本商品の特徴であり、他のラーメンにはない『ごくごく飲めるスープ』を実現させるため、1g単位での調整を繰り返し、3日後にまた食べたくなるような、優しく飽きのこない完飲できるスープを完成させました。

お客様にこの厳しい猛暑の夏をおいしく乗り切っていただけるよう、神座が全力開発した『冷たいおいしいラーメン』。あっさりとした冷涼感と、栄養・満足感を両立した、心も体も満たされるこの夏だけの特別な一杯をぜひお楽しみください」

「冷たいおいしいラーメン」は、7月1日から9月17日まで、「どうとんぼり神座」(一部店舗を除く全店)で発売。価格は860円~(店舗により異なる)

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