りんの妹・安、瑞穂屋を訪れた意外な人物に一目惚れ?視聴者驚き「そっち!?」

3時間前

『風、薫る』第38回より。瑞穂屋で槇村宗一(上杉柊平)と出会ったりんの妹・安(早坂美海)(C)NHK

(写真2枚)

それぞれ生きづらさを抱える一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が奮闘する連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。5月20日放送の第38回では、りんの妹・安が瑞穂屋を訪れた人物に好意を示すシーンにSNSが騒然とした。

侯爵夫人・千佳子(仲間由紀恵)が家族と話していると、主治医・今井(古川雄大)たちが現れ、病状を説明し始める。千佳子の表情の変化に気づいたりん(見上愛)は。物を落としたフリをして説明を打ち切らせる。

その頃、直美(上坂樹里)は患者の気持ちがわからないことに悩んでいた。そんなとき、見知らぬ男から「夕凪」という女郎に間違えられる。慌てて男を追いかけていった直美は、そこで寛太(藤原季節)を見かけるのだった。

『風、薫る』第38回より。(C)NHK
『風、薫る』第38回より。男性を尾行し、物陰から様子を見る直美(上坂樹里)(C)NHK

瑞穂屋にシマケンこと島田(佐野晶哉)と槇村(林裕太)、その兄・宗一(上杉柊平)が現れた今回の放送。そしてりんの妹・安(早坂美海)が宗一に一目惚れしたと思しきシーンも。

以前安がシマケンとりんの姿を見つめるシーンがあっただけに、SNS上では「ええまさかの妹そっち!?」「妹さん、シマケンさん気になってるのかなと思ってたけど違ったわね」「安さん一目ぼれ?」など驚きの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。5月21日に放送される第39回では、りんが今井のもとを訪ねて相談をする。

文/つちだ四郎

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