大阪・巨大公園で「陶磁器イベント」、うつわ・雑貨・グルメが150ブース!2日間だけ

2時間前

『器と暮らし市 in 万博記念公園 vol.4』で販売される「綿摘み陶房」の器イメージ

(写真10枚)

東海地方の陶磁器(やきもの)が集結するイベント『器と暮らし市』が、6月13日・14日に「万博記念公園」(大阪府吹田市)にて開催される。

全国には「日本六古窯」(越前・瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前)をはじめとする、陶磁器の産地が多数あるが、東海地方の愛知県・岐阜県・三重県は「日本六古窯」の瀬戸・常滑(とこなめ)を有し、良質な陶土が採れることから窯業地域としても知られている。

『器と暮らし市 in 万博記念公園 vol.4』で販売される「みのる陶器」の器イメージ
『器と暮らし市 in 万博記念公園 vol.4』で販売される「みのる陶器」の器イメージ

そんな三県の陶磁器の魅力を広めるために2022年にスタートした同イベントは、今回で4回目。会場には150ブースが集っており、素朴な一皿から作り手の個性が光る作家もの器まで登場する。また暮らしをより豊かにしてくれる道具や植物、グルメなどもスタンバイ。

『器と暮らし市 in 万博記念公園 vol.4』で販売される「イロトキドキ」の商品イメージ
『器と暮らし市 in 万博記念公園 vol.4』で販売される「イロトキドキ」の商品イメージ

器ゾーンには、「瀬戸そめつけ 眞窯」や「綿摘み陶房」、「みのる陶器」の商品など70ブース、そして暮らしゾーンにはアクセサリー、生活雑貨、焼き菓子なども。さらにフードトラックゾーンにはカレーなど人気の店舗が揃う。

『器と暮らし市 in 万博記念公園 vol.4』で販売される「米粉の焼き菓子vert」の商品イメージ
『器と暮らし市 in 万博記念公園 vol.4』で販売される「米粉の焼き菓子vert」の商品イメージ

『器と暮らし市 in 万博記念公園 vol.4』は、上の広場・下広場で6月13日・14日に開催。10時〜16時。入場無料(公園入園料は必須)。当日はライブパフォーマンスも実施。ほか詳細は公式サイトにて。

『器と暮らし市 in 万博記念公園 vol.4』で販売される「無農薬玄米カレーコブカフェ」の料理イメージ
『器と暮らし市 in 万博記念公園 vol.4』で販売される「無農薬玄米カレーコブカフェ」の料理イメージ
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