仲間由紀恵演じる侯爵夫人・千佳子が登場、SNSで『花子のアン』の蓮子様を思い出す人も

1時間前

『風、薫る』第35回より。病室のランプが気に入らないと言う患者・和泉千佳子(仲間由紀恵)(C)NHK

(写真2枚)

2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を切り開く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。5月15日放送の第35回では、仲間由紀恵演じる華族・和泉千佳子が登場する。

侯爵夫人・和泉千佳子(仲間由紀恵)の入院が決まり、病院内に緊張感が走る。りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たち見習いは、くれぐれも勝手なことをしないよう、注意される。

しかし、看病婦や窓からの眺めに不満を抱いた千佳子は、早々に退院したいと言い出す。そんなある日、直美とりんはバーンズ先生(エマ・ハワード)とともに院長の多田(筒井道隆)から呼び出されるのだった。

『風、薫る』第35回より。(C)NHK
『風、薫る』第35回より。院長の多田(筒井道隆)から呼び出される(写真左から)直美(上坂樹里)、りん(見上愛)、教師・バーンズ(エマ・ハワード)(C)NHK

仲間由紀恵演じる侯爵夫人の千佳子が入院してきた今回の放送。仲間の朝ドラ出演は2022年の『ちむどんどん』以来となり、4回目となる。

SNS上では『花子とアン』に登場した葉山蓮子の印象も強いようで、「登場した瞬間に空気感がガラッと変わってやっぱり素敵だなぁ」「仲間由紀恵演じる華族の奥様となると、どうしても蓮子様を思い出すよね」「蓮子様再来かと思いました」「それにしても豪華な俳優陣」などの声が上がっていた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。5月18日に放送される第36回では、りんが千佳子を担当することになる。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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