嵐ラストライブで、大阪・梅田が大盛り上がり!“阪神優勝”レベルの神対応、公園で4時間待ちも…

2時間前

大阪・梅田で向かい合う2つの百貨店。写真左から、阪急うめだ本店、阪神梅田本店

(写真4枚)

5月31日に活動を終了する国民的アイドルグループ「嵐」が、最後となる大阪でのコンサートを5月15日〜17日に開催。それにともない、会場の「京セラドーム大阪」から約4km離れた、大阪イチの繁華街・梅田でも“嵐フィーバー”が巻き起こっている。

「うめきた公園」(大阪市北区)嵐のロビーデコレーションが展示されている「ロートハートスクエアうめきた」(2025年6月撮影/Lmaga.jp編集部)
「うめきた公園」(大阪市北区)嵐のロビーデコレーションが展示されている「ロートハートスクエアうめきた」(2025年6月撮影/Lmaga.jp編集部)

JR大阪駅前の「うめきた公園」には行列が出現。通行人が「何かやってるの?」と驚いていたのは、嵐のフォトスポット(ロビーデコレーション)の展示だ。公園内の大屋根「ロートハートスクエアうめきた」の下では、嵐の歴代シングル・アルバムのジャケットが描かれたオブジェが飾られている。

正面から撮影するための行列は3〜4時間待ち、SNSで「もはやディズニー」とも言われ、嵐の人気の高さがうかがえる。

大阪・梅田の百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)外観
大阪・梅田の百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)外観

さらに、百貨店でも異例の盛り上がりを見せる。「阪急うめだ本店」では、館内BGMを嵐の楽曲に変更。3日間限定でデビュー曲『A・RA・SHI』をはじめ、『カイト』『Monster』など、新旧の名曲が流れる。

また、「阪神タイガース」優勝時には「六甲おろし」が流れる「阪神梅田本店」も、今回ばかりは嵐の楽曲が流れ、“阪神優勝”に匹敵する盛り上がりを見せている。

この粋な演出に、SNSでは「すご、あの格式高い阪急うめだが」「阪急さんありがとう!」「阪神のデパ地下まで、嵐流れてるやん。こんなん初めて見たわ〜」と、嵐ファンを中心に大喜びだった。

「阪急うめだ本店」コンコースビジョンのイメージ
「阪急うめだ本店」コンコースビジョンのイメージ

そのほか、両百貨店のデジタルサイネージには、嵐をイメージしたと思われる「緑・紫・黄・青・赤」の5色が描かれた、ウェルカムメッセージが掲出されている。今週末の大阪は、嵐一色に染まりそうだ。

「うめきた公園」のフォトスポット(ロビーデコレーション)の展示は、「ロートハートスクエアうめきた」の下で、時間は9時〜18時(予定)。百貨店「阪急うめだ本店」「阪神梅田本店」の営業時間は、両館とも10時〜20時。

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