大阪・都会のど真ん中に…“約150匹の鯉のぼり”!無料観覧、どこで?

4時間前

『ビルの谷間の鯉のぼり』様子(Lmaga.jp撮影)

(写真4枚)

5月5日・こどもの日の縁起物である「鯉のぼり」。大阪にある「梅田スカイビル」(大阪市北区)では4月14日より、大量の鯉のぼりが空に放流されている。

子どもたちの健やかな成長を願って、毎年開催している同企画。こどもの日に向けてどんどん数が増えていく予定で、最終的には約150匹の鯉のぼりが上がる予定だ。

海外の観光客からの人気も高い「梅田スカイビル」
「梅田スカイビル」外観

また、2022年から始まった地元の子どもたちとの取り組みも。園児・中学生・専門学生が一枚一枚ペイントした鯉のぼりも登場する。日中だけでなく、「梅田スカイビル」の巨大な吹き抜けを泳ぐ姿や夜の風景も楽しめる。

夜間の鯉のぼりの風景
夜間の鯉のぼりの風景

撮影時は、イベント『みちる旅マルシェ2026』も同じ場所でおこなわれていたため、多くの人が訪れており、「すごい迫力やね〜」「鯉のぼりたくさんや」などの声が挙がっていた。

『ビルの谷間の鯉のぼり』様子(Lmaga.jp撮影)
『ビルの谷間の鯉のぼり』様子(Lmaga.jp撮影)

「ビルの谷間の鯉のぼり」は5月6日まで「梅田スカイビル」1F広場「ワンダースクエア」にて無料で観覧可。

写真/Lmaga.jp編集室

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