小日向から告白される直美、嘘だらけの会話にSNSザワつく「ちょっと心配になってきた」

3時間前

『風、薫る』第14回より。海軍中尉・小日向(藤原季節)と鹿鳴館の外で会う直美(上坂樹里)(C)NHK

(写真2枚)

それぞれ生きづらさを抱えるヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月16日放送の第14回では、海軍中尉・小日向との会話で嘘を重ねる直美が告白され、SNSがザワついた。

りん(見上愛)が住む家に、母・美津(水野美紀)と妹・安(早坂美海)が転がりこんでくる。美津はりんの勤め先・瑞穂屋を訝しんでいたが、卯三郎(坂東彌十郎)と話し、すっかりその疑いはなくなる。

一方、直美(上坂樹里)は海軍中尉・小日向(藤原季節)と鹿鳴館の外で会うことに。その帰り際、直美は小日向から「私とおつきあいしていただけませんか?」と告げられるのだった。

『風、薫る』第14回より。(C)NHK
『風、薫る』第14回より。鹿鳴館の外で会う美(上坂樹里)と海軍中尉・小日向(藤原季節)(C)NHK

直美が小日向との会話で、「士族の娘である」「母の知人のアメリカ人宣教師から英語を教わった」と嘘を重ねてしまう今回の放送。

その矢先に小日向から思いを告げられたことで、SNS上では「直美ちゃんの嘘がちょっと心配になってきたよ・・・」「直美さんは相手がいい人だからこのまま嘘をつくの辛いなぁ」「直美ちゃん、ウソはいつかバレるよ~」など心配の声が相次いでいる。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月17日に放送される第15回では、直美が捨松(多部未華子)から炊き出しを手伝ってほしいと頼まれる。

文/つちだ四郎

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