ザ・ぼんち 里見まさと「品がないとあかん」…漫才師としての引き際明かす

今年で73歳、ザ・ぼんちの里見まさと(Lmaga.jp撮影)
半世紀以上のキャリアを持ちながら、賞レース『THE SECOND』(フジテレビ系)のファイナリストになるなど、今も精力的に活動する漫才師 ザ・ぼんち(ぼんちおさむ、里見まさと)。8月19日におこなわれた記者会見で、55年にわたり芸能活動を続けてきた秘訣や心得を明かした。
1972年結成、解散や活動休止を乗り越え今も劇場でエネルギッシュな漫才を披露する「ザ・ぼんち」。この日の会見では、芸道55周年を迎えたことを記念し、「なんばグランド花月」(通称:NGK、所在地:大阪市中央区)の公演からスタートする3都市ツアーの実施も発表された。

長年にわたり活動を続けてきた秘訣を聞かれたまさとは、「笑かす・笑ってもらうに越したことはないけれども、絶対に品がなかったらあかん。常々、そこだけは注意してます。あとは少々昭和の漫才であろうがなんであろうが、自分たちのやり方でどないでもなるだろうな思ってます」と漫才への姿勢を明かした。
さらに今後の展望を聞かれると、「2人で覚悟は数年前からしております。舞台に出て『うわあ、ちょっときついなこのじいちゃん』というような絵面になったり、笑いが取れなくなったり、セリフも出てこんようになるとか。そうなったら…あっさり芸能界をやめるか、ないし、そうなる前に漫才には線を引こうかなと、いつも思ってます」とコメント。

ベテラン芸人ならではの心得を語りながらも、会見の終盤には「ザ・ぼんち、漫才大賞取ります!」と元気に宣言する姿を見せた。

ツアーの初日となる大阪・NGKでの公演『ザ・ぼんち芸道55周年記念単独ライブ~漫才はとまらないッ~』は、10月26日に開催。チケット料金は前売り・当日ともに5500円、吉本興業のチケットサイト「FANY」にて販売中。続いて12月14日に東京、2026年1〜2月に台湾を巡る予定、詳細は吉本興業の公式サイトにて。
取材・文/つちだ四郎 撮影/Lmaga.jp編集部
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