【連載vol.21】見取り図リリー、ルーヴル展で”愛”を観る

2023.8.6 11:32
  • フランソワ・ブーシェ《アモルの標的》が、ひと部屋目に。ハートに矢が刺さっているところが描かれ、下には不要になった弓矢を燃やす姿も
  • ルイ=ジャン=フランソワ・ラグルネ(兄)の《デイアネイラを掠奪するケンタウロスのネッソス》。ケンタウロスがヘラクレスの妻をさらう姿が描かれています
  • サミュエル・ファン・ホーホストラーテン《部屋履き》。人物が描かれている作品ばかりとあって、異質さが際立つ愛の表現方法
  • ジャン・オノレ・フラゴナール《かんぬき》、かんぬきを急に閉めるということは…想像が膨らむシチュエーション
  • ルイ=ジャン=フランソワ・ラグルネ(兄)の《眠るアモルを見つめるプシュケ》
  • ウスターシュ・ル・シュウールらによるアモルを描いた作品が集結。ユピテル(ゼウス)の雷を盗んだり、母に叱られ逃げたり、いろんな姿が
  • レオナールト・ブラーメルの《ピュラモスとティスベの遺骸を発見した両親たち》。ピンク色を多用するロココ様式の作品が多いなか、色味からも悲恋を感じさせます
  • ジャン=バティスト・パテルの《ぶらんこ》。楽しい姿が描かれているのかと思いきや、スカートの中を見ようとする男性が…
  • 作品ばっかり見てしまいますが、時折壁を見上げてテーマのご確認を。幸福な夫婦ではなく、幸福の演出など、作品を観る上で想像が膨らみます
  • 肖像画で有名ですが、風景画も得意だったイギリスの画家トマス・ゲインズバラの《庭園での語らい》、ロココらしい作品
  • フランソワ・ジェラールの《アモルとプシュケ》。アモルが愛の神なので、このときプシュケはキスされているのに気づいていないんです
  • 本館の入場列近くにはフォトスポットも、こちらがフランソワ・ブーシェ《アモルの標的》の巨大パネル
  • フランソワ・ブーシェ《アモルの標的》が、ひと部屋目に。ハートに矢が刺さっているところが描かれ、下には不要になった弓矢を燃やす姿も
  • ルイ=ジャン=フランソワ・ラグルネ(兄)の《デイアネイラを掠奪するケンタウロスのネッソス》。ケンタウロスがヘラクレスの妻をさらう姿が描かれています
  • サミュエル・ファン・ホーホストラーテン《部屋履き》。人物が描かれている作品ばかりとあって、異質さが際立つ愛の表現方法
  • ジャン・オノレ・フラゴナール《かんぬき》、かんぬきを急に閉めるということは…想像が膨らむシチュエーション
  • ルイ=ジャン=フランソワ・ラグルネ(兄)の《眠るアモルを見つめるプシュケ》
  • ウスターシュ・ル・シュウールらによるアモルを描いた作品が集結。ユピテル(ゼウス)の雷を盗んだり、母に叱られ逃げたり、いろんな姿が
  • レオナールト・ブラーメルの《ピュラモスとティスベの遺骸を発見した両親たち》。ピンク色を多用するロココ様式の作品が多いなか、色味からも悲恋を感じさせます
  • ジャン=バティスト・パテルの《ぶらんこ》。楽しい姿が描かれているのかと思いきや、スカートの中を見ようとする男性が…
  • 作品ばっかり見てしまいますが、時折壁を見上げてテーマのご確認を。幸福な夫婦ではなく、幸福の演出など、作品を観る上で想像が膨らみます
  • 肖像画で有名ですが、風景画も得意だったイギリスの画家トマス・ゲインズバラの《庭園での語らい》、ロココらしい作品
  • フランソワ・ジェラールの《アモルとプシュケ》。アモルが愛の神なので、このときプシュケはキスされているのに気づいていないんです
  • 本館の入場列近くにはフォトスポットも、こちらがフランソワ・ブーシェ《アモルの標的》の巨大パネル
(写真12枚)

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