和歌山・きのくに線の無人駅でマルシェ、鉄道の利用促進ねらう

2023.5.14 07:45

『きのくに線駅マルシェ』

(写真2枚)

和歌山県内の飲食店や雑貨店などが集まるイベント『きのくに線駅マルシェ』が5月14日、JRきのくに線の3駅で開催される。

鉄道の利用促進を目的に始まった同イベント。和歌山県有田市内の初島駅・箕島駅・紀伊宮原駅で実施された2022年が好評だったため、今回は海南市にある加茂郷駅・下津駅と、有田市の初島駅という無人駅3カ所でおこなわれることが決まった。

各駅に和歌山県内のさまざまなショップが集結し、加茂郷駅にはカフェ「VENTOTTO」のフルーツサンドや「もみのき食堂」の駅弁などが登場。下津駅では「小さなスコーン屋さん ゆいぐくる」のスコーンやジェラテリア「コンパンナ」のジェラート、初島駅には「おむすびスタンド くど」のおむすびや「ベーカリー チックタック」のパンなどがやってくるという。

また小学生以下の来場者を対象に、運転士・車掌体験、軌陸車乗車体験(加茂郷駅)や駅員体験(下津駅、初島駅)ができる「ミニJRお仕事体験」のほか、JR西日本のこども制服を着用した記念撮影(初島駅)も予定されている。詳細は実行委員会の公式インスタグラムにて随時発表。

『きのくに線駅マルシェ』は朝10時~昼3時(雨天決行)。場所はJRきのくに線「加茂郷駅」(和歌山県海南市)、「下津駅」(和歌山県海南市)、「初島駅」(和歌山県有田市)にて。イベント来場者用の駐車場はなし。

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