朝ドラ・感動の最終回、SNSはロスの声「開始1分で号泣」

2023.3.31 19:45

コックピットで最終確認をする舞(福原遥)(C)NHK

(写真5枚)

「空」に憧れたヒロイン・岩倉舞が、多くの人々との出会い成長していく連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK朝ドラ)。3月31日に放送された最終回では、舞たちが力を注いでいた空飛ぶクルマが完成し、舞がパイロット第1号に指名されるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

2027年、舞(福原遥)が刈谷(高杉真宙)たちと開発を続けてきた空飛ぶクルマ「かささぎ」が長崎・五島の空を飛ぶ日がやってきた。パイロット第1号として刈谷から指名された舞は、祖母・祥子(高畑淳子)と医師を乗せ離陸体制に入る。

大学時代のサークル「なにわバードマン」のメンバーや航空学校時代の同期、家族から見守られながら、ついに離陸した「かささぎ」。母・めぐみ(永作博美)や亡き父・浩太(高橋克典)、さまざまな人の思いを背負い、舞は幼い頃から見上げていた空を飛ぶのだった。

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1641651783331115009

空に憧れパイロットを目指したこともある舞が、空飛ぶクルマ「かささぎ」で祖母・祥子を乗せ空を飛んだ最終回。SNSでは「最終回、初っ端から泣いた」「向かい風を力に変えて、高く高く舞い上がったね!」「人生何一つ無駄なことはない。素晴らしい最終回でした」「早くも舞いあがれロスだ・・・」など、称賛の声が相次いでいた。

また、舞に大きな影響を与えたサークルの先輩・由良(吉谷彩子)や航空学校時代の恋人・柏木(目黒蓮)の再登場も視聴者を沸かせ、ツイッターでは「#舞いあがれ」「由良先輩」「柏木学生」「舞ちゃん」など関連ワードがトレンド入りした。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。土曜日は最終週の振りかえり。4月3日からは、神木隆之介が主演を務める『らんまん』がスタートする。

文/つちだ四郎

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