朝ドラ・朝陽くんが再登場、その姿に視聴者感動「成長したな」

2023.3.27 19:45

「アビキル」に朝陽(渡邉蒼)を連れてきた舞(福原遥)(C)NHK

(写真5枚)

東大阪と長崎・五島、2つの土地を舞台にヒロインがたくましく成長していく連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK朝ドラ)。3月27日放送の第122回では、舞が「空飛ぶクルマ」作りの現場に新たな人物を連れてくるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

短歌作りに苦しんだ末に日本を離れてパリへと向かった舞(福原遥)の夫・貴司(赤楚衛二)。短歌の世界に足を踏み入れたきっかけとなった八木(又吉直樹)と再会した貴司は、自身の苦悩を打ち明けているうち、八木の過去を知る。

一方、舞が開発に協力する「空飛ぶクルマ」は、年内に有人フライトをおこなうため、500回以上の飛行試験が必要となる。さらなる人手が必要となり、舞は浪速大学で航空宇宙工学を学ぶ朝陽(渡邉蒼)を紹介するのだった。

小学生のころは東京の学校になじめず、五島で山村留学をしていた際、舞と貴司に出会った朝陽。今回の放送では大学生になっており、空飛ぶクルマの開発者・刈谷(高杉真宙)を感心させるほどの成長を見せた。

視聴者からは「朝陽くん、あのまんま大きくなったよう」「朝陽くん、大きくなって頼りがいのある青年になったねぇ」「ブツブツ呟きながらニコニコしてる朝陽くんを見て、刈谷先輩がうれしそうに笑ってるの良いなぁ」など喜びの声が集まっている。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。3月28日放送の第123回では、空飛ぶクルマの開発にあたって「型式証明」が必要なことが明らかになる。最終回は3月31日。

文/つちだ四郎

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