朝ドラ・女社長我妻の協力に、SNS感嘆「ええ人すぎや…」

2023.3.10 19:45

佳晴(松尾諭)にあるものを渡す舞(福原遥)、久留美(山下美月)たち(C)NHK

(写真5枚)

東大阪で生まれ育ったヒロインが、「ものづくり」や「町工場」に関わっていく連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK朝ドラ)。3月10日放送の第111回では、佳晴が再びプロポーズに挑戦するため、舞たちの会社に指輪作りを依頼するシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

舞(福原遥)の親友・久留美(山下美月)の父・佳晴(松尾諭)が、カフェ「ノーサイド」の店主・津田(たくませいこ)に求婚するも失敗。舞の会社「こんねくと」を訪れた佳晴は、改めてプロポーズするため、金属アレルギーの津田でも付けられる指輪の製作を依頼する。

舞たちは板金加工の工場の社長・我妻(久保田磨希)の力を借り、チタン製の指輪を完成させる。佳晴が津田に指輪を渡し「ずっと一緒におりたい。結婚してください」と正直な気持ちを伝えると、津田は涙ながらに受け入れる。さらに、チタン製の指輪が好評となり、ようやく「こんねくと」は軌道にのり始めるのだった。

ランプづくりをきっかけに「こんねくと」と関わりを持つようになった我妻。前回の放送では、試作品を作ったランプが最終的には大手メーカーの手に渡る形となり、舞たちに苦言を呈する姿が描かれていた。

再び舞たちに協力し、さらには2週間後が納期という急な依頼にも関わらず指輪づくりを請け負った我妻に、SNSでは「ええ人すぎや」「申し訳なくなるくらいいい人」「我妻さんやさしすぎる・・・」「我妻さんよく機嫌よく付き合ってくれるよなぁ」など、驚きと称賛の声が集まっている。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。3月13日放送の第112回では、会社が軌道にのり始めたある日、舞が妊娠する。土曜日はその週の振りかえり。

文/つちだ四郎

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