華麗なるスペシャリティの共演、ブルーボトルとミニマルが初コラボ

2023.1.16 15:00

「シングルオリジンカカオ ホットチョコレート(ホット)」(825円)と、「シングルオリジンカカオ モカ(ホット・アイス)」(836円)

(写真6枚)

サードウェーブコーヒーの火付け役として知られる「ブルーボトルコーヒー(代表:ネスレ・エス・アー)」が、チョコレートブランド「ミニマル」(代表:山下貴嗣)と初コラボ。スペシャリティ同士の共演で生まれた限定メニューが、1月26日から発売される。

「ブルーボトルコーヒー」といえば、品質に妥協を許さない愛好者向けのコーヒーショップで、「シングルオリジン」と呼ばれる1杯ずつ丁寧につくる手法が人気。一方、「ミニマル」はカカオ豆からチョコになるまで一貫して手がける「Bean to Bar」スタイルで、とことん風味にこだわったスペシャリティチョコレートの開拓者として人気を集めている。

そんな両社のコラボから生まれたのは、エスプレッソと「シングルオリジンチョコレート」を溶かした2種類の限定フレーバー。自家製チョコレートシロップにスチームミルクを加えた、「シングルオリジンカカオ ホットチョコレート(ホット)」(825円)。「ホットチョコレート」にエスプレッソを加えた「シングルオリジンカカオ モカ(ホット・アイス)」(836円)。

2種の限定コーヒーは、全国の「ブルーボトルコーヒーカフェ」にて期間限定で発売。同じく限定「チョコレートバー」(各2052円)は産地特有の味が強く砂糖とカカオ豆のみでつくられた珠玉の3種のラインアップで登場。詳しくは「ブルーボトルコーヒー」公式サイトにて。

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