鯨の街・和歌山の太地町に唯一無二のグランピング施設が誕生

2022.12.8 07:45

「くじらの町」で知られる和歌山・太地町にオープンするグランピング施設「グランオーシャン Luxe Umi-Kumano」

(写真4枚)

「くじらの町」として知られる和歌山県・太地町に、グランピング施設「グランオーシャン Luxe Umi-Kumano(リュクス ウミクマノ)」が12月26日オープンする。

400年以上にわたり鯨とともに繁栄し、独特の文化を築いてきた太地町。豊かな自然を有する熊野灘に囲まれており、ときおり鯨の鳴き声が町に響くといい、野生の鯨を目の当たりにできる迫力満点のホエールウォッチングの名所として、全国から多くの人が訪れる。

そんな太地町にオープンする「グランオーシャン Luxe Umi-Kumano」は、インテリアショップ・アクタスが家具をセレクトした感度高めなグランピング施設。木を基調としたプライベートヴィラは、自然の景観に馴染みながらも洗練されたデザインで、ゆったりと落ち着いたステイが楽しめそうだ。

客室の2階からは熊野灘を一望でき、さらには鯨やイルカの鳴き声が聞こえる空間設計に。唯一無二の、鯨をコンセプトにしたユニークなグランピング施設となっている。ヴィラは1日5組限定で、定員は2〜4人。宿泊料金は大人ひとり1万5400円〜。オープンは12月26日、宿泊予約の受付は12月6日からスタートしている。

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